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パナソニックは「エコアイディア宣言」で、更なる環境活動に取り組み、
地域発想の「環境革新企業」をめざします。

パナソニック、冷蔵庫のドアポケットに収まるポット型浄水器

パナソニック、冷蔵庫のドアポケットに収まるポット型浄水器


 パナソニックは、冷蔵庫のドアポケットに収まる「ポット型浄水器 TK-CP12」を6月1日より発売する。価格はオープンプライス、市場想定価格は3,000円前後。

ポット型浄水器 TK-CP12 ピンク ホワイト

 容量1Lのポット型浄水器。コンパクトな本体サイズが特徴で、冷蔵庫のドアポケットにもスッキリ収まるという。

 縦置きのほか、横置きにも対応する。なお横置きする場合は、あらかじめ縦置きでろ過を行なったのち、フタを完全に閉めておく必要がある。

 ろ過時間は約3分で、スピーディーに浄水するという。除去対象物質はJIS S 3201の試験法で規定された12物質のほか、カビ臭(ジェオスミン)とフェノール類の2物質において除去率80%をクリアしたとしている。

 なお、カートリッジとフタを外せば、食洗機で洗える。

 本体サイズは114×133×300mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約0.6kg。浄水容量は約1L。カートリッジタンク容量は0.5L。本体には、専用カートリッジ「TK-CP12C1」が1個付属する。カートリッジの交換目安は、1日2L使用した場合、約4カ月。本体カラーは、ピンクとホワイト。
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パナソニック、次世代メモリー内蔵の新型マイコン量産へ

パナソニック、次世代メモリー内蔵の新型マイコン量産へ


 パナソニックは2013年1―3月期に抵抗変化型メモリー(ReRAM)内蔵マイコンの量産に乗り出す。北陸工場砺波地区(富山県砺波市)にある直径8インチウエハーを活用した回路線幅0・18マイクロメートルの生産ラインを整備。5月から評価用スターターキットの提供を始める。ReRAMは消費電力が小さく、書き換えが速い次世代メモリーとして有力視されており、同社が業界で初めて事業化に踏み切る見通し。構造改革を進める半導体事業の新たな柱に育てる。


 パナソニックが量産するのは電源電圧0・9ボルトでの動作を実現し、従来の同社フラッシュマイコンと比較して低速動作時の動作電流を半分に、待機しているクロックカウント時の動作電流を8割程度削減する。クロックカウント時の動作電流は0・1マイクロアンぺア以下。電源を切ってもデータを保持できる不揮発性メモリー内蔵マイコンとしては業界トップ級の低消費電力になる。


 量産時にはフラッシュマイコンと遜色無い価格帯を目指している。スマートフォン(多機能携帯電話)や警報機、電力・ガスメーター、医療機器など、バッテリーの長時間駆動が求められる各種機器に採用を見込む。


 フラッシュマイコンに比べて最大5分の1の高速書き換え性能を持ち、データ領域の書き換え回数は10万回を実現する。メモリーセル書き換え10ナノ秒を達成した。不揮発性メモリー内蔵マイコンを使用する機器製造ラインでの書き込み時間を大幅短縮できる。


 評価用スターターキットは8ビットの中央演算処理装置(CPU)を搭載し、ReRAMの容量はプログラム領域で128キロバイト。パソコンなどにUSB接続して、容易に性能を確認できる。量産時には256キロバイト製品もそろえる。ただし、メモリー単体としては事業化しない方針だ。


 ReRAMは金属酸化物を電極で挟んだシンプルな構造で、製造プロセスが簡素。次世代メモリーとしてエルピーダメモリやソニー、韓国サムスン電子など国内外の半導体メーカーが開発を進める。パナソニックは量産実績が豊富な強誘電体メモリー(FeRAM)混載プロセス技術をベースにすることで、早期の量産化にこぎ着けた。
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パナソニック、スマートフォンとのスポット連携可能な7V型カーナビ「CN-H510D」「CN-H510WD」新東名に対応し、2DINタイプとワイドタイプをラインアップ

パナソニック、スマートフォンとのスポット連携可能な7V型カーナビ「CN-H510D」「CN-H510WD」新東名に対応し、2DINタイプとワイドタイプをラインアップ


CN-H510D

CN-H510WD

 パナソニック オートモーティブシステムズ社は、ストラーダHDDカーナビステーション Hシリーズ「CN-H510D」「CN-H510WD」を6月7日に発売する。「CN-H510D」は2DINタイプで取り付け開口部180mmタイプ、「CN-H510WD」はワイドタイプで取り付け開口部200mmタイプとなる。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後。

 CN-H510D、CN-H510WDは、7V型ワイドVGA液晶(800×480ピクセル)を搭載。地図機能としては、スマートフォンとの連携機能を新搭載し、スマートフォン専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」を利用することで、スポット情報をBluetoothでナビ本体に転送可能。

 地図データも新東名高速道路に対応し、地図表示はもちろんルート案内も可能となっている(通行料金データ、新東名高速道路上のSA・PA詳細施設情報、ETC履歴用料金所名称情報は未収録。未収録分については年内のアップデート対応を予定)。

 また、スマートフォンと同様の操作である“フリック(はらい)”や“ドラッグ(なぞり)”で地図画面やメニュー画面等、ナビゲーション機能の一部を操作可能な「モーションコントロール」を搭載。直感的な操作が可能となっている。

 メディア機能としては、4チュナー×4アンテナでの地デジ視聴、DVD、CDの視聴や再生ができるほか、USB経由でiPod/iPhoneの再生、SDメモリーカードの再生も可能。搭載するHDD 60GBのうち40GBをエンタテイメント機能に割り当てることができ、音楽CDから最大7500曲録音できる。この録音モードは、圧縮録音モードのほか、最大約800曲を非圧縮で録音する「CD音質モード」を搭載し、高音質で音楽を楽しむことができる。

 アンプ部は、定格20W、最大50Wのアンプを4ch搭載。本体サイズは、CN-H510Dが178×182×100mm(幅×奥行き×高さ)、CN-H510WDが205×174×104mm。重量はいずれも、3.1kg。


プレスリリース
Strada HDDカーナビステーション Hシリーズ2機種を発売
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西川善司の大画面☆マニア パナソニックの液晶が大画面に。VIERA DT5〜最上位液晶VIERAでデザイン新提案。「TH-L47DT5」〜

西川善司の大画面☆マニア パナソニックの液晶が大画面に。VIERA DT5〜最上位液晶VIERAでデザイン新提案。「TH-L47DT5」〜


TH-L47DT5

 「大型画面サイズはプラズマテレビで」という、自らへの縛りを解いたパナソニック。今シーズンのVIERAシリーズは、液晶テレビの画面サイズを55インチにまで拡大した。

 しかし、「画面サイズの呪縛」から解放されたことでパナソニックは、自社ブランド内で展開される「プラズマテレビ対液晶テレビ」という構図について、「画面サイズ」以外で説明する必要が出てきてしまった。

 そこでパナソニックは新しい切り口を見出す。それは「デザイン性と性能の両立は液晶で」という方向性だ。この液晶VIERA新戦略の先鋒モデルが今回取り上げる液晶VIERAのDT5シリーズだ。今回は47型のTH-L47DT5を取り上げる。5月10日現在の実売価格は246,000円程度。


■ 設置性チェック〜 一人で軽々運べる47型。2.1Chスピーカーシステム搭載

圧倒的な狭額縁デザインのため、ボディが小さく見える

 DT5シリーズには、55/47/42型があるが、今回評価したのは47型のTH-L47DT5。薄型のスリムデザインが特長のモデルだが、実は、梱包箱も驚くほど薄い。その薄さたるや奥行きわずか約11.5cm。壁に立てかけないと自立できないほど薄いのだ。

 この薄い梱包箱には、組み上がっていない状態のスタンド部とディスプレイ部が押し込まれており、設置の際には自分でこの2つのパーツを接合させる必要がある。ネジ止めは10箇所ほどだが、プラスドライバーがあれば誰にでも組み立てられる。

 筆者の仕事場のAV評価ルームは2階にあるため、毎回、送付されてきた評価機を2階に運ぶのだが、本機は、47V型でありながらディスプレイ部だけだと約13kgしかないため、筆者一人で余裕で2階に持って上がることができた。ちなみに、ディスプレイ部だけの重量は55型で約17kg、42型で約11kgと、やはり軽い。

 TH-L47DT5のスタンド部は重さ約4kg。台座部分は幅43cm、奥行き26.5cmで、ディスプレイ部の薄さとは裏腹に、意外に底面積は広めで重く、しっかりとした安定感がある。接地面からディスプレイ部の下辺までの距離は約46mm程度。BD/DVDのパッケージが3個入るくらい程度の隙間で、背の低い設置台に置くと、画面が意外に低い位置に来る印象がある。スタンドの首振りは左右±15度ずつ、上下へのチルト機構はなし。なので、設置高については事前のシミュレーションは行なっておきたい。

ディスプレイ部だけの奥行きはわずか2.7cm。壁掛け設置にしても突き出し感がないはず

スピーカーがあるにもかかわらず表示面下部の額縁も狭い。Panasonicロゴは白く発光するが、エコ設定によっては消灯も可能

 ディスプレイ部は、さすがにスリムデザインを売りにしているだけあって、すっきりしている。ディスプレイ部だけの寸法は106.7×2.7×63.1cm(幅×奥行き×高さ)。なんといっても特徴は狭額縁デザインで、左右と上の額縁の幅はわずか約10mmしかない。下部はスピーカーが内蔵されている関係で約27mmあるが、ここも他機種と比較すればかなり狭く押さえられている。

 そのためかTH-L47DT5は、47型という画面サイズの割には小さく感じる。よく言えば圧迫感がない。ディスプレイ部の奥行きも約2.7cmしかないこともあり、壁掛け設置でも、せり出し感なく美しく設置できそうだ。なお、壁掛け設置金具は「TY-WK4l1S」(26,250円)がオプションとして設定されている。

 表示面は光沢加工がなされており、暗い映像表示時や電源オフ時には室内情景の映り込みは比較的ある。表示は十分明るいので、普段の視聴に映り込み情景が邪魔をすることは殆ど無いが、設置場所は、表示面に相対する場所に窓や照明のないところにしたいとは思う。

 こうしたスタイリッシュデザインモデルでは、スピーカーの音質を心配する人もいるかと思う。DT5シリーズの場合は、メインのステレオスピーカーとして小型の8連スピーカーユニットをディスプレイ部の左右下部に実装しているだけでなく、背面上部に75mm径のウーハーユニットを搭載しており、意外にも贅沢な2.1chサウンドシステムだ。

 実際に音を聞いてみた感じでは、音量の大小によって印象が変わる。音量をやや絞り気味の状態では、中音域の解像感と比較すると低音の存在感が乏しいと感じる。しかし、音量を上げていくと、背面のウーハーが仕事をちゃんとし出して、先述したアンバランス感が解消されていく。音響設計を、ある程度音量を上げた状態で行なったのではないか、と想像できる。そして、新搭載された「音像アップ」回路の影響か、スピーカーは下部にあるにもかかわらず、画面中央、あるいはそれよりもさらに上から聞こえるのが面白かった。

 定格消費電力は108W、年間消費電力量は97kWh/年。42型の同世代プラズマVIERAのTH-P42GT5がそれぞれ350W、120kWh/年であることを考えると、かなり優秀な省エネ性能だということがわかる。


■ 接続性チェック〜D4以外のアナログ入力は変換ケーブル経由。無線LAN搭載

側面接続端子パネル。薄型デザインのためか、側面側がメインの接続端子パネルになる

背面接続端子パネル。ここには常時接続が前提となる端子が並ぶ

 接続端子は正面向かって左側の側面と左側の背面側にある。

 HDMIは4系統あり、その全てが側面側に実装される。側面にはUSB端子なども並ぶため、配線機器が多いと、左側面からヒゲのように無数のケーブルが生えたような見栄えになりがちだ。スタイリッシュな本体デザインとは裏腹に、配線後の見栄えは気を付けないとカオスになるかもしれない。

 4系統あるHDMI端子は、3D対応などといった基本仕様は全端子共通だが、HDMI1のみがARC(オーディオリターンチャンネル)対応になっている。アナログビデオ入力端子は、端子そのものが実装されているのはD4入力1系統のみ。そのD4入力端子も、音声入力には付属する変換ケーブルを利用しなくてはならない。

 変換ケーブルは一端が3.5mmのミニジャック、もう一端が音声RL+コンポジットビデオのRCA×3で、これが商品には2本付属している。前述のD4入力端子は、「ビデオ入力1」として、この変換ケーブルを用いて行なえるコンポジットビデオ入力と兼用であるために、音声入力にはこのケーブルが必要になるのだ。コンポジットビデオ入力は「ビデオ入力2」としてもう1系統ある。なお、Sビデオ入力端子はサポートされず。「Sビデオ撤廃」の流れは他社にも及んできており、2012年内には姿を消しそうだ。

アナログ入力用の変換ケーブルは2本付属

本体にD4入力を備えているが、アナログ音声入力のためにはこのケーブルが必要になる

 PC入力端子は無いが、HDMI端子をPC接続に利用できる。本連載でよく指摘しているHDMI階調レベルの設定や、PC画面の全域表示のためのDot by Dotモードの設定は、ちゃんと行なえる。HDMI階調レベルは「設定する」-「初期設定」-「接続機器関連設定」-「HDMI RGBレンジ設定」にて「オート」(自動)、「エンハンス」(0-255)、「スタンダード」(16-235)から選択するようになっており、PCやPS3などと接続する場合は「オート」があてにならないので明示設定をしたい。Dot by Dotモードの設定は「設定する」-「画面の設定」-「HD表示領域」にて、「標準」(オーバースキャン)、「フルサイズ」(Dot by Dot)から選択できる。

HDMI階調レベルは「設定する」-「初期設定」-「接続機器関連設定」-「HDMI RGBレンジ設定」。VIERAに慣れていないと見つけるのが大変

Dot by Dotモードの設定は「設定する」-「画面の設定」-「HD表示領域」にて設定可能。こちらも、やや見つけにくい

 音声関係の端子としては、背面には光デジタル音声出力端子、側面にはヘッドフォン端子を備える。ヘッドフォン端子は、スピーカーからの音声を消して聞くための目的のほか、二画面モード時の片側画面の音声だけを出力するのにも利用できる。

 USB端子は3系統。1つは録画用のUSB HDD接続専用、もう一つは、Skypeベースのテレビ電話用カメラ「TY-CC20W」を接続するためのものになる。3つめのUSB端子は、USBメモリやデジカメ、ビデオカメラなどとの接続用。なお、実際には、USBメモリやデジカメ、ビデオカメラはどのUSB端子に接続しても機能していた。また、今回の評価で、USBキーボード(ELECOM TK-U109JPW2)やジョイパッド(Logicool RumblePad2)の接続を試してみたが、ちゃんと認識して使用できた。これらは両方ともVIERA用のものではなくPCと接続して使っていた筆者の私物だ。

 ネットワーク関連では、100BASE-TXのEthernetのほか、IEEE 802.11.b/g/nの無線LANも内蔵している。SSIDの文字入力は、前述したUSB接続のキーボード経由で行なえたので、設定の面倒くささもない。

 ネットワーク機能は、VODサービスを初めとしたインターネット関連機能を利用すること以外に「お部屋ジャンプリンク」と呼ばれる、DLNAベースの家庭内ビデオ配信や、DMS(Digital Media Server)、DMC(Digital Media Controller)、DMR(Digital Media Render)に対応した各種機器との連携にも利用できるので是非とも活用したいところ。

SDカードに記録された写真のスライドショーが可能。デジカメ時代の昨今では、喜ばれる機能だ

 接続端子ではないが、DT5シリーズはSDメモリカードスロットも装備しており、SDHCカードのほか、SDXCカードにも対応。デジカメやビデオカメラで撮影した写真や動画を収録したSDカードの再生用途がメインとなるが、この他、リモコンの[静止]ボタンで止めたテレビ画面をキャプチャ保存する用途にも利用できる。ただし、キャプチャ映像には著作権保護の観点から暗号が掛かっており、保存したテレビ自身でしか再生が出来ず。さらに言えば、そのSDカードをPCに持っていってもキャプチャ映像は見られなかった。

 また、DT5シリーズはネットワークプリンタへの接続にも対応できるが、このテレビ画面のキャプチャの印刷は、やはり著作権保護の観点から行なえない。なお、ネットワークプリンタで印刷できるのはインターネット画面、オンライン取説画面、データ放送画面、デジカメ、ビデオカメラで撮影した写真に限定される。実際に使っていて気がついたのは、録画用USB端子を利用していると、SDカードの脱着がしづらいということ。イジェクトしたSDカードをツマミ出そうにも、スロット直下の録画用USB端子に刺さっているUSBケーブルの端子が邪魔で指が入らないのだ。地味な部分だが改善を期待したい。


■ 操作性チェック〜充実のネット機能でスマートTVの本領を発揮

リモコン

リモコンは、VIERAではお馴染みの左側が突き出たような左右非対称デザインのものを引き続き採用している。ボタンのレイアウトが過密でごちゃごちゃしている感じはあるが、各ボタンに刻印された文字は大きく読みやすい。

 電源オン操作をしてから、地デジ放送の映像が出てくるまでの所要時間は約4.5秒。なかなか高速だ。地デジチャンネルの切換所要時間は実測約1.5秒と、こちらも早い。

 入力切換は[入力切換]ボタンを押して開く入力メニューから十字キーの上下で選択する方式。切換所要時間はHDMI→HDMIが約4.5秒であまり早くないが、HDMI→D4は約1.0秒の方はまずまずの早さ。

 アスペクトモードの切り替えは、メニューの最上階層にある「画面モード設定」から希望のアスペクトモードを選択する方式だ。切換所要時間はほぼゼロ秒で、操作を行った瞬間に切り替わる。搭載されているアスペクトモードは以下の通り(HDMI、1080p入力時)。


モード名 内容
フル  パネル全域に映像を表示する
サイドカットノーマル  左右に黒帯を表示し、上下を若干オーバースキャンして アスペクト比4:3映像を表示
サイドカットジャスト  アスペクト比4:3映像の外周を伸張して表示する疑似16:9モード。 若干オーバースキャン気味になる
サイドカットズーム  アスペクト比4:3映像にレターボックス記録されたアスペクト比16:9映像を切り出してパネル全域に表示する
サイドカットフル  上下左右に黒帯がある16:9映像をパネル全域に拡大表示する


 プリセット画調モードの切り替えは、「画質の調整」メニューから行なう方式。切換所要時間はほぼゼロ秒で、操作した瞬間に切り替わる。

 最近は、各入力系統ごとに再生するコンテンツの種別をある程度固定化してしまう使い方が主流になってきているためか、プリセット画調モードやアスペクトモードを切り換えるための操作ボタンがリモコンから姿を消すようになってしまった。個人的には残念な風潮だ。

 さて、実際に様々な調整項目をいじるためにリモコン操作をしていると、正面向かって画面中央よりも左にいる状態でリモコンを正面に向けて操作すると、時々、操作を受け付けてくれないことに気がついた。理由を調べてみたら単純で、リモコン受光部が表示面右下の端っこに設けられていることが理由のようだ。リモコンを画面の正面に向けずに右下に向けて操作するようにしたら、反応がずいぶんと改善された。

 昨今の節電ムードの世相を反映してか、DT5シリーズには「エコナビ」と呼ばれる誰でも簡単に省エネが出来る機能が搭載されている。デフォルトではオフになっているが、エコナビを有効化すると、画面の明るさが若干絞られるだけでなく、周辺機器への通電なども節電に特化した制御に切り替わったり、ニュースなどのような大音量が不要な番組に対しては最大音量を絞る調整も行なわれる。つまり、本機側が自動的に最良と判断する範囲で自動的に節電な振る舞いをしてくれるのだ。

 また、「エコナビ」オフ時にも、リモコン上の[エコ視聴]ボタンを押すことで、ユーザーが自発的に節電視聴モードに移行できる。[エコ視聴]ボタンを押すたびに25%節電、35%節電、65%節電(映像オフ/音声のみ)と順送り式にモードを切り換えることが出来る。切換は画面の消失もなしに瞬間的に行なわれるのでストレスは少ない。実際に試してみたが、部屋の照明をオフにして暗室にした状態ならば、35%節電視聴モードでも十分に楽しめると感じた。今年の夏は昨年にも増しての節電ムードになりそうなので、DT5シリーズのオーナーになった暁には積極的に活用してほしい。


■ 画質チェック〜液晶としては最上級の3D画質。ただし、輝度ムラは改善余地あり

 パナソニックは液晶パネルとしてIPS液晶を強く推進してきたことから、DT5シリーズも当然IPS液晶パネルを採用している。解像度は1,920×1,080ドットだ。

極めて開口率の高いサブピクセル構造。格子筋はほとんど感じられない

 IPS方式では、画素セル内に平面的に配置した電極で横電界駆動を行うことで液晶分子を制御する。IPS型液晶の美点は、液晶分子が横電界駆動により表示面に対して平行に回転するため、光が進む方向軸に対する液晶分子の動きがほとんど無いところにある。このため、視線角度に依存した見え方の違いが少なく、このため「視野角が原理的に広い」という定評を獲得することとなった。

 今回評価したTH-L47DT5も、画面全域において色味が安定しており、視線角度を変えても色調変化が殆ど無い。

 また、15倍ルーペで画素を観察してみたが、サブピクセルの開口率が非常に高いことに気づかされる。単色の塗りつぶし表現において、粒状感が少なく感じるのは、このためだろう。画素仕切りの格子筋が極めて細いのだ。

 黒の沈み込みは、プラズマVIERAと比較すると劣り、若干の黒浮きを伴う。最近の競合製品と比較しても一歩及ばずといった感じで、この辺りは、「黒の沈み込みはプラズマの方で訴求する」というパナソニックなりの商品戦略によるものなのかもしれない。

 バックライトは白色LEDで、画面左右にレイアウトしたサイドエッジ方式で、画面端から中央に向けて導光板で光を導く構成だ。全漆黒背景に画面中央にだけ白色マスを表示するテスト画像を出すと、本来黒の部分は一様な黒でないといけないはずだが、画面の左右が薄明るく、中央に向かって暗くなる輝度ムラを生じる。根本的な光路設計の問題か、広報機のためボディにねじれが出ているためなのか分からないが、四隅が特に明るくなる傾向がある。色調変化はIPSのせいではないが、輝度ムラはやや気になった。

全黒背景中央に白色正方形を表示。輝度ムラが大きく、特に四隅が明るくなる。この黒浮き具合は、最近の他社の液晶機と比較すると見劣りする。「黒はプラズマ」ということか

この輝度ムラによる黒浮きは映像表示にも支障を来している。前出の写真の黒浮きがそのまま表示映像にも出てしまっている点に注目

 なお、TH-L47DT5は、サイドエッジの白色バックライトを水平方向に8エリアに分割して、映像中の明暗分布に応じた発光制御を行なっていると説明されている。この簡易型エリア駆動効果により500万:1のダイナミックコントラストを実現しているとアピールされているが、実際にテスト映像を見た限りでは、そこまでのコントラストはない。エリア駆動の効果はかなり控えめだ。

 ただ、高輝度方向の伸びは、確かにあるので、コントラスト感は明部のダイナミックレンジで稼いでいるような印象だ。また、明部と暗部が同居するような映像では、明らかに明部の方の伸びを優先させる画作りをしている。逆に言えば、暗部は“浮き”を覚悟の画作りとしている感じだ。こうした画作りもまた、プラズマVIERAと差別化する意図があるのかもしれない。

同一フレーム内に極度の明と暗が同居すると確実に階調は明側に引っ張られてしまう

 色調変移はないが、発色そのものはどうか。

 これについては不安材料はない。赤、緑、青の純色がとても鋭く、広色域ディスプレイのような深みのある出色になっている。赤には朱色っぽさはなく、緑にも黄味は感じられない。暗部は前述したような黒浮きはあるが、色味自体は残っているので、色深度は深い。二色混合グラデーションなども見てみたが非常にアナログ感のある描画で心地よい。

 肌色も良好で、黄味が乗ったり、赤みが強く出たりもせず、自然な透明感のある発色になっている。肌色のダイナミックレンジも広く、肌色の明暗がとても立体的に描き出される。

ビビッド=オフ

ビビッド=オン。広色域な味付けとなり豊かな色彩になる。写真からも青と緑の鮮烈さの違いが見て取れる

 TH-L47DT5は、4倍速240Hz駆動に対応している。入力映像は60Hzなので、存在しない3フレーム分を算術合成して240Hz表示にしている。この倍速度数が上がれば液晶パネル特有のホールドボケが解消されると誤解している人もいるかもしれないが、2倍速であろうが4倍速であろうが、補間フレームの品質の善し悪しこそが表示品質に直結する。

 4倍速駆動の振る舞いは、「設定する」-「画面の設定」-「4倍速」にて、「オフ-弱-中-強」の4段階で設定できる。この設定は、実際には、算術合成された3枚分のフレームを実在フレームに対して、どの程度の支配率で表示していくかを設定するものになる。

4倍速駆動の設定は「画面の設定」の最後のページにある

 本連載ではよくテストに用いている「ダークナイト」のオープニングのビル群を飛行するシーンで試してみたところ、競合他機種では派手に振動してしまうビルの窓枠が、TH-L47DT5では振動しなかった。「4倍速=強」設定でも振動が起こらないので、ピクセルのベロシティ予測アルゴリズムがかなり優秀なのだと思われる。ただ、このテストシーンは有名になってきた感もあり、個別に対策された可能性もある。そこでチャプター9の(ヘリコプターが着地した後のシーンの)ビル飛行シーン(0:32あたり)で検証して見たところ、中央のカーキ色のビルの広い範囲で激しい振動が確認された。まだ完璧ではないようだ。

 さすがに意地悪な感じもするので、実際のテレビ番組などを視聴してみたところ、そこまでの振動シーンは滅多に遭遇しなかったことを報告しておく。

 ただ、長く見ていると、移動体の輪郭部分に揺らぐようなノイズ・アーティファクトに気付く。

 自分で試してみたい場合は、PC画面を出して、Webサイトのウインドウを幾つか開き、そのうちの1つをドラッグして動かしてみるといい。動くウインドウ自体はスムーズにみえるが、その動くウインドウの輪郭と重なる背景側のウインドウに揺らぎノイズが視覚出来るはずだ。実際のテレビ番組の映像などでは背景を動体が横切る際に、発生しやすい。

上から下に向かって、横長の8エリアに分割した単位での8相バックライトスキャニングを行ない、ホールドボケ低減に取り組んでいる

 ホールドボケや残像を低減させる「n倍速駆動」技術だが、こうした一連のアーティファクトによって元の映像よりもはるかに見栄えが悪くなってしまうのがもどかしい。n倍速のnの数値を上げても、画質は向上せず、むしろアーティファクトの支配率が上がるだけなので、根本的な解決がそろそろ欲しい。

 やや話が長くなったが、TH-L47DT5の4倍速駆動は、「昨年よりも進化したとは思うが、アーティファクトが目立ちにくい『弱』設定か『オフ』設定で常用すべき」、というのを筆者の結論としたい。

 実際のところ、「4倍速=オフ」設定にしても、映像のホールドボケはそれほど気にならない。これはTH-L47DT5が「4倍速=オフ」時であっても、水平方向に8分割したサイドエッジバックライトシステムが、8相のスキャニング表示を行なってくれるからだ。このバックライトスキャンの効果はとても大きく、部屋を暗くして映画を視聴する際には4倍速駆動なしでも、ホールドボケは気にならない。フィルムジャダーは残るが、これは元の映像がそうなのであり、液晶パネルのホールド表示に起因するものではない。

 もっとも、動画性能に関しては、これまで定説的に「プラズマ有利」とされてきたが、いまでは液晶もかなり力を付けてきている。補間フレーム挿入型の4倍速駆動に対して筆者は疑問を感じるが、8相スキャニングの効果は十分に感じられたので、視覚的には「同等」といっていいと思う。プラズマには、フィールド駆動特有の階調割れがあるので、それがない分、液晶の方が見やすいという局面もある。

 VIERA VT2シリーズから搭載された超解像処理は、TH-L47DT5にも搭載されている。ただ、機能的な進化はなく、相変わらず1080i、1080pの映像に対して適用できず、480i/480p/720pのみの適用に留まっている。また、効かせても油彩シェーダーを掛けたみたいな映像になってしまうため、あまり利用価値はないと感じる。VIERAの超解像機能に関しての詳細については、本連載「TH-P50VT2編」を参照して欲しい。

 プリセット画調モードは、スタンダード、シネマ、ダイナミック、リビングなど。基本的には従来のVIERAシリーズと同様で、ダイナミック以外の各モードの実用度は高い。今回の評価は基本的にはスタンダードでのものだ。

「NR」(ノイズリダクション)、「HDオプティマイザー」、「ビビッド」、「カラーリマスター」などの各高画質化機能については特に進化ポイントはないので、これらのインプレッションについては本連載の「TH-P42V1編」も参照して頂きたい。


【プロセット画質モード】

スタンダード

シネマ

ダイナミック

リビング

 本連載では液晶VIERAでの3D立体視の評価は初めてなので、この辺りのインプレッションも述べておきたい。

 プラズマVIERAの3D立体視は、明るさの面では液晶勢と比較すると暗いと言わざるを得なかったが、そこは明るさ重視の液晶VIERA、3Dメガネを掛けても相当に明るい3D映像を見ることができた。蛍光灯照明下で3D眼鏡を掛けてもそれほど映像が暗いとは感じなかったほどだ。

3D奥行き設定

 3D立体視において最大の敵であるクロストーク現象(二重像現象:本来見るべきではない反対側の目用の映像が見えてしまう)は、ほとんど気にならないレベルにまで押さえ込めている。3D元年と言われた2010年のパナソニックは「液晶よりもプラズマの方がクロストークは少なくできる」としてきたが、この点に関して液晶VIERAは、もう負い目はないと言い切れる。

 本連載でクロストーク確認用ベンチマークとして使用している「怪盗グルーの月泥棒」のジェットコースターシーンにおいても、初期のプラズマVIERAでは盛大に出ていたトンネル内照明の表現におけるクロストークが、本機ではほとんど感じられない。クロストークは皆無ではないので、シーンによっては「あ、ある」と気がつく場合もなくはないが、そうした場合でも「3D奥行き設定」を調整すると視差が変わるためか、解消する場合があった。

3Dメガネは純正オプションとして別売り扱い。Mサイズの「TY-ER3D4MW」(写真)とSサイズの「TY-ER3D4SW」が用意される

 3D画質は、クロストークが少ないだけではなく、その映像の表示品質自体も素晴らしかった。

 特に、3Dオブジェクトの輪郭の描写が非常にクリアで視力がよくなったかのような見え方をする。そのためか、微細の凹凸表現に対しても確かな立体感が得られており、3D映像全体として見ると「立体的な情報量」の多い映像として実感できた。液晶テレビの立体視としてはかなり上質だと思う。

 また、今期VIERAより、3Dメガネは2.4GHz帯の電波式となったので、3D立体視時でも赤外線リモコンがちゃんと効く。これは筆者もかねてから指摘し続けてきた改良方針だったので、この対策は歓迎したい。

電源は充電池式。USB充電が可能

約27gと非常に軽い

電波無線式を採用し、これまでの赤外線方式の3Dメガネよりも安定した使用感が得られるのが特徴

 本連載ではお馴染みの表示遅延についても調査してみた。比較対象は、表示遅延約0.2フレーム(約3ms)の 業界最速の東芝レグザ「26ZP2」だ。

ついにVIERAも「ゲームモード」搭載。その実力は!?

 VIERAは、薄型テレビ製品の中では最もこの類の問題への取り組みについて遅れていたのだが、ついに重い腰が上がり、最新のVIERAでは「ゲームモード」が搭載されるに至った。

 プリセット画調モードを「スタンダード」、「HD表示領域=フルサイズ」のDot by Dotモード、「4倍速=強」設定とし、「ゲームモード=オフ」では、1080p/60Hz時の表示遅延は約3フレーム(約50ms)であった。

 ここから「ゲームモード=オン」として計測し直すと、約1フレーム(約17ms)にまで短縮。ここまで来ればVIERAでもリアルタイム系のゲームがプレイできるはずだ。

 「ゲームモード=オン」設定のまま、3D立体視時の表示遅延も調べてみたが、こちらは約2フレーム(約33ms)であった。こちらも3D立体視時の値としては悪くない。

 なお、「ゲームモード=オン」時は、設定とは無関係に4倍速駆動はキャンセルされていた。

「ゲームモード=オフ」での表示遅延は約50ms

「ゲームモード=オン」では表示遅延は約17ms

3D立体視時のゲームモードでは表示遅延は約33ms


■ ネット機能も充実。ゲームプレイやもっとTVも

ネットメニュー

 ネット機能が充実しているTH-L47DT5なので、特徴的な幾つかの機能の評価も行なってみた。

 まずは、パナソニック独自のスマートテレビプラットフォームである「VIERA CONNECT」から、ゲームをダウンロードしてプレイしてみた。「Hangman」、「ILLUSTRATION LOGIC」、「FREE THROW」、「Gem Reversi」といった無料のミニゲームをインストールしてプレイしてみたところ、全てがジョイパッドで普通に遊ぶことが出来てしまった。もちろんテレビのリモコンでもプレイ出来るが、パッドでプレイしたほうが各段に遊びやすくなる。

「ビエラ・コネクト・マーケット」画面。最新VIERAはスマートTV化してアプリが動作する。アプリは無料から有料のものまでがあり、無料のものだけでも相当楽しめる。インストール先は本体内蔵ストレージ

USBジョイパッドが使え、ゲームプレイに対応。メニュー操作も可能

 Webブラウザも、キーボードとジョイパッドの両方に対応。テレビ内蔵のブラウザでは、縦方向にやたら長い筆者のブログなどは時々メモリエラーが出てしまう事があるのだが、問題なく表示できていた。ただし、埋め込みYouTubeなどは再生出来ず。単体のYouTubeアプリから再生せよと言うことのようだ。

Webブラウザは地味にバージョンアップ。ほとんどのサイトを正しく表示出来る

 内蔵Webブラウザは、キーボードとジョイパッドに対応しているのに、なぜかマウスには対応しておらず、縦に長いサイトのページ送りをスムーズに行なえないがやや残念。

 筆者も遅ればせながらGALAXY NOTEを購入してAndroidデビューを果たしたので、Androidアプリの「VIERA Remote」をインストールして活用してみたが、無線LAN経由で繋げるのはかなり便利だと実感した。GALAXY NOTE側で見ているWebサイトをTH-L47DT5側に映し出したり、GALAXY NOTE側の写真、音楽、動画などのコンテンツ再生をTH-L47DT5側で行なえるのが楽しい。VIERA Remoteはインストール後、スマートフォン側に出ているVIERAを選択するだけで、すぐに使えるため初心者にも優しい。VIERA側はネットワークさえセットアップできていれば、それ以上の設定が不要なのだ。

VIERA Remoteでスマホ内のコンテンツを表示させた状態でドラッグしながら上にスライドさせれば自動的にVIERA側でスマホ側のコンテンツが表示される

Web画面も、スマホ側で出しているものを、ドラッグ操作するだけでVIERA側に映し出すことができる。Web画面の場合はURL情報を飛ばし、VIERA側のWebブラウザでの表示となる

 この他、本機は民放キー5局と電通が共同で推進運営するVODシステム「もっとTV」に直ジャンプできる[VOD]ボタンが搭載されているが、こちらの使用感については、本誌のレビュー記事を参照いただきたい。

「もっとTV」はリモコンから一発起動できる操作系になった。力の入れようがうかがえる


■ 液晶ならではの“明るさ”と着実な進化

 ついに大画面サイズでも液晶が選べるようになったVIERAシリーズ。画質面でも、輝度を活かしたコントラスト感などはこれまでのプラズマVIERAとは一線を画しており、この“明るさ”が3Dにおいても効いている。クロストークの少なさも含めて、「3Dを積極的に見たい」人にとっても、魅力的といえる。3Dメガネの無線化や、スマートフォン連携などの使いやすさも、従来モデルからの向上が感じられる。

 VIERAシリーズを指名買いする場合、ますます「液晶かプラズマか」でユーザーは悩むことになるかもしれないが、「より大画面で」となると、60型まで用意されているのはプラズマVIERA(VT5、GT5)だけなので、必然的にそちらを選ぶことになる。

 55型と42型は液晶、プラズマ、両方のVIERA(DT5、GT5、ET5)にあり、どちらを選ぶべきか悩む人は多そうだ。「同画面サイズで」という条件だけで「どっちにすべきか」を考えてみると、消費電力に関して言えば、やはり液晶の方が優位だ。

 画質に関しては、今回の評価を踏まえると明るさ重視の液晶VIERA、黒表現重視のプラズマVIERAということになるだろう。といっても今回のDT5の黒浮きや輝度ムラは他社に見劣りするので対策を要するとは思うが。また、動画性能に関しても、プラズマのもはや独壇場ではなく、液晶もかなり力を付けてきている。3D画質に関しては、液晶VIERAの3D画質が予想外によかったので優劣付けがたいが、部屋の照明を落とさずとも日常環境で明るい3Dが楽しめるのは液晶VIERAの方だ。プラズマの優位性が無くなったわけではないが、TH-L47DT5からは、液晶の特徴を活かした着実な進化が実感できる。
<環境活動>
パナソニックは「エコアイディア宣言」で、更なる環境活動に取り組み、
地域発想の「環境革新企業」をめざします。

DIGAの録画番組サービス「ミモーラ」が5カ月無料に−録画番組の頭出しが容易に。体験キャンペーン

DIGAの録画番組サービス「ミモーラ」が5カ月無料に−録画番組の頭出しが容易に。体験キャンペーン


ミモーラ

 パナソニックは、Blu-rayレコーダ「DIGA」向けのテレビ番組情報ウェブサービス「ミモーラ(MeMora)」の無料キャンペーンを5月12日より開始する。申し込み期間は5月12日から8月31日まで。

 ミモーラは、ユーザーが録画した番組の情報を細かく分類するウェブサービスで、パソコンやスマートフォンの画面からアクセスし、番組のシーン一覧を確認し、頭出しや再生できるほか、番組に関連するおすすめ情報などが確認できる。月額利用料金は315円。

 従来は機器登録で2カ月無料、プレミアム会員登録で最長3カ月無料でお試しできていた。今回のキャンペーンでは、プレミアム会員登録(クレジットカード登録が必要)が、さらに2カ月延長され、最長で5カ月間の無料利用が可能となる。

 対応機種は、DMR-BZT9000/BZT920/BZT910/BZT820/BZT810/BZT720/BZT710/BWT620/BWT520/BWT510/BRT220/BRT210など。詳細は同社ウェブサイトで案内している。なお、過去にプレミアム会員登録を行なったユーザーは、今回のキャンペーンの対象外となる。

DIGAの「シーン一覧」機能で録画番組内容を表示


プレスリリース
DIGA(ディーガ)向け ウェブサービス「ミモーラ」の無料キャンペーンを実施
<環境活動>
パナソニックは「エコアイディア宣言」で、更なる環境活動に取り組み、
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パナソニック、PIフィルムによる全層IVH構造の「ALIVH-F」の量産技術を開発

パナソニック、PIフィルムによる全層IVH構造の「ALIVH-F」の量産技術を開発


パナソニックは5月10日、ポリイミド(PI)フィルムを使用した全層IVH構造の「ALIVH-F」の量産技術を開発したと発表した。

スマートフォンなどの高機能モバイル機器では、より小型・薄型・軽量化し、電池を大容量化したいという要望があり、基板にもさらなる小形化、軽量化が求められている。しかし、従来のガラスクロスを芯材にしたガラスエポキシ基材を用いた「ALIVH」では、その物性により、基材そのものを薄くするには限界があった。そこで、さらに薄型化するため、PIフィルムを用いた製品の開発を進めてきた。

今回の「ALIVH-F」の量産技術の確立には大きく3つのポイントがある。1つは、100μm以下の小径ビアに、確実に充填できる新開発の導電性ペーストを実現する材料物性制御技術。「ALIVH-F」は、従来のガラスエポキシ基材に比べ、薄いフィルムを用いており、ビア形成と導電性ペーストの充填を高精度に行うことは難しいとされていた。今回、導電性ペースト接続に最適なフィルム基材の物性(温度特性やペースト充填性など)を最適化。また、100μm以下の小径ビアに、確実に充填できる導電性ペーストを新たに開発することで、フィルムでありながら安定した層間接続を実現した。

2つ目は、フィルムを高精度に積層するアライメント積層技術。採用したPIフィルムは極めて薄く、従来のガラスエポキシ基材に比べ、取り扱いが難しいため、高積層化が困難だった。そこで、高精度に位置合わせを行うアライメント積層技術により、8層を積層した基板で厚みを0.37mmに抑えると同時に、重量を約35%削減した。ランド径200μmのフィルム基材では、最大12層積層することができるという。

3つ目は、高精度パターン形成などのファイン化技術。全て有機物のフィルム基材を使用することで、ガラスエポキシ基材に比べて、レーザでのビア加工性に優れ、より小径で高精度にビアを形成でき、ランド径もファイン化できた。また、エッチングしやすい表面の粗さの小さい銅箔の採用により、基板のパターン(配線)のファインライン化を実現している。層間ビア径は従来より約25%減となる直径100μm。配線パターン幅とピッチは約40%減の30μm L/Sを実現した。

同製品は6月よりサンプル出荷を開始し、12月に量産を開始する予定。

ポリイミド(PI)フィルムを使用した全層IVH構造の「ALIVH-F」


プレスリリース
ポリイミドフィルムを使用した全層IVH構造の「ALIVH(R)-F」の量産技術を開発
<環境活動>
パナソニックは「エコアイディア宣言」で、更なる環境活動に取り組み、
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パナソニック、LED電球がセットになったペンダントライトやシーリングライトなど

パナソニック、LED電球がセットになったペンダントライトやシーリングライトなど




 パナソニックは、LED電球を光源としたペンダントライトやシーリングライトなど、照明機器13機種を、6月1日に発売する。価格はすべてオープンプライスで、店頭予想価格は6,000円前後〜18,000円前後。家電量販店などで販売される。

 ペンダントライトやシーリングライト、ポーチライトなどの照明器具と、光源となるLED電球をセット化した商品。同梱されるLED電球は器具毎に異なるが、光色はいずれも電球色で、寿命は40,000時間の長寿命となる。

 ペンダントライトでは、ガラスのセード(傘)を採用した「HH-LP260L」と、円形の木製セードが付いた「HH-LP360L」が用意される。

 光源は、HH-LP260Lは明るさが白熱電球30W相当のLED電球「LDA7L-G」、HH-LP360Lでは50W相当の「LDA11L-G」が同梱される。口金はE26。いずれの電球も配光角度は300度で、白熱電球同様に光が広がるという。店頭予想価格はいずれも18,000円前後。

ペンダントライトのHH-LP260L HH-LP360L

 シーリングライトでは、丸型の乳白色カバーで浴室でも使える「HH-LC240L」をはじめ、同じく丸型でカバーの素材がプラスチックの「HH-LC212L」、立方体で白木と強化和紙を組み合わせた「HH-LC220L」、開口部の先が広がったガラス素材の「HH-LC210L」とアクリルリード素材の「HH-LC211L」の5製品が用意される。光源は、HH-LC240Lが明るさ30W形相当で防湿・防雨形の「LDA7L-H/W」で、それ以外は「LDA7L-G」を使用する。口金はすべてE26。

 店頭予想価格は、HH-LC240Lが15,000円前後、HH-LC220Lが8,500円前後、HH-LC210LとHH-LC211Lが6,000円前後、HH-LC212Lが6,500円前後。

シーリングライトのHH-LC240L HH-LC212L

HH-LC220L HH-LC210L

HH-LC211L

 門柱や勝手口など、屋外に設置するポーチライトは、丸型の「HH-LE270L」と「HH-LE280L」、長細い形状の「HH-LE271L」「HH-LE281L」、立方体の「HH-LE282L」の5種類が用意される。HH-LE270LとHH-LE271Lには、明るさセンサーと人感センサーが搭載されており、必要な時だけ点灯できるという。光源はすべて防湿・防雨形の「LDA5L-H-E17/W」1灯で、小形電球25形1灯相当の明るさ という。口金はE17。

 店頭予想価格は、HH-LE270Lが16,000円前後、HH-LE271Lが15,000円前後。HH-LE280LとHH-LE282Lが10,000円前後、HH-LE281Lが9,000円前後。

ポーチライトの「HH-LE270L」。センサーなしの「HH-LE280L」も同じ形状 ポーチライトの「HH-LE271L」。センサーなしの「HH-LE281L」も同じ

HH-LE282L 光源がワンコアのLEDユニットの「HH-LC250N」

 このほか、光源にLED電球ではなく、ワンコア(ひと粒)タイプの防湿・防雨形のLEDユニットを搭載した、アクリルカバーのシーリングライト「HH-LC250N」も、同時に発売する。本製品のみ、光色が昼白色となる。店頭予想価格は15,000円前後。
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パナソニック、エコナビ搭載の500L級冷蔵庫

パナソニック、エコナビ搭載の500L級冷蔵庫


トップユニット冷蔵庫 NR-FTF556

 パナソニックは、エコナビ機能を搭載した冷蔵庫「NR-FTF556」を6月上旬より発売する。価格はオープンプライス、市場想定価格は18万円前後。

 容量552Lの冷蔵庫。ユーザーの使用状況に合わせて効率的に運転する省エネ機能「エコナビ」を搭載した点が特徴。センサーが周囲の温度や明るさ、ドア開閉回数や時間、食品の収納量などを検知し、消費電力を自動で削減する。

 野菜室や冷凍室には、ドアをフルに引き出せる「大収納ワンダフルオープン」を採用し、食材を奥まで収納できる。

 同社によると、本体機能は既に発売されている冷蔵庫「F556T」とほぼ同じだが、同社独自のイオン技術「ナノイー」と、急速冷凍などを行なう「新鮮凍結ルーム」を省略し、手頃な価格に抑えたとしている。

 本体サイズは685×729×1,818mm(幅×奥行×高さ)。本体重量は94kg。1年当たりの消費電力量は290kWh。カラーはクリアグレー。


トップユニット冷蔵庫 NR-FTF456

 同時に、容量451Lの冷蔵庫「NR-FTF456」も発売する。価格はオープンプライス、市場想定価格は15万円前後。
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パナソニック、「Let'snote J10」に仕様を強化した夏モデル

パナソニック、「Let'snote J10」に仕様を強化した夏モデル


パナソニックは10日、モバイルノートPC「Let'snote」シリーズの店頭販売向け2012年夏モデルとして、CPU強化・HDD増量などを行った「Let'snote J10」の新モデルを発表した。Core i5とSSDを搭載したハイパフォーマンスモデルとCore i3とHDDを搭載したスタンダードモデルが用意される。発売は5月18日を予定。

Let'snote J10 ハイパフォーマンスモデル Let'snote J10 スタンダードモデル

店頭予想価格は、ハイパフォーマンスモデルのMicrosoft Officeなしモデルが170,000円前後、スタンダードモデルのMicrosoft Officeなしモデルが120,000円前後。Microsoft Officeモデルはハイパフォーマンスモデルが195,000円前後、スタンダードモデルが145,000円前後となる。

ハイパフォーマンスモデルではCPUが前モデルのCore i5-2435M(2.40GHz)からCore i5-2450M(2.50GHz)に強化された。スタンダードモデルでは、HDD容量が前モデルの250GBから350GBにアップしている。カラーはブラックで、付属するジャケットの色がハイパフォーマンスモデルにはパンサーブラック、スタンダードモデルにはシフォンホワイトと異なる。

ハイパフォーマンスモデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i5-2450M(2.50GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)、メモリがPC3-8500 4GB(最大8GB)、ストレージが128GB SSD、光学ドライブがなし、ディスプレイが10.1型ワイドTFTカラー液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。

スタンダードモデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i3-2350M(2.30GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000、メモリがPC3-8500 4GB(最大8GB)、ストレージが320GB SATA HDD、光学ドライブがなし、ディスプレイが10.1型ワイドTFTカラー液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。

インタフェースは共通で、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、Mobile WiMAX、USB 3.0×2、USB 2.0×1、D-Sub、HDMI出力、マイク入力、ライン出力、SDメモリーカードスロットなど。

バッテリはハイパフォーマンスモデルには9.3AhのLバッテリ、スタンダードモデルに6.2AhのSバッテリが付属する、駆動時間はハイパフォーマンスモデルが約12.5時間、スタンダードモデルが約7.5時間。

サイズは、ジャケット非装着時でW251.9×D171.7×H27.3〜35.1mm、ジャケット装着時でW259×D185×H39〜48mm。重量はハイパフォーマンスモデルがジャケット非装着時約0.99kg、ジャケット装着時約1.205kg。スタンダードモデルがジャケット非装着時約0.97kg、ジャケット装着時約1.185kg。


プレスリリース
モバイルノートパソコン Let'snote 店頭向け夏モデル発売
<環境活動>
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パナソニック、第3世代Intel Core搭載の「Let'snote B11」

パナソニック、第3世代Intel Core搭載の「Let'snote B11」


パナソニックは10日、モバイルノートPC「Let'snote」シリーズの店頭販売向け2012年夏モデルとして、第3世代Intel Core搭載の「Let'snote B11」を発表した。店頭予想価格は、Microsoft Officeなしモデルが175,000円前後、Microsoft Officeモデルが200,000円前後。発売はいずれも5月18日。

Let'snote B11

CPUに第3世代Intel Coreのi7-3615QMを搭載したのが最大の強化ポイント。それ以外にも、USB 3.0対応のポートを1つから2つに増やし、USB充電設定ユーティリティに対応した。外観に大きな変更はない。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-3615QM(2.30GHz)、チップセットがMobile Intel HM76 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 4000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(最大8GB)、ストレージが640GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが15.6型ワイドTFTカラー液晶(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit版。

インタフェースは、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、USB 3.0×2、USB 2.0×1、D-Sub、HDMI出力、マイク入力、オーディオ出力、SDメモリーカードスロットなど。バッテリタイプはリチウムイオンで、駆動時間は約6時間。サイズ・重量は、W370.8×D229×H31.4〜43.2mm、約1.895kg。


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モバイルノートパソコン Let'snote 店頭向け夏モデル発売
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パナソニック、「Let'snote」夏モデルの直販限定モデルを予約開始

パナソニック、「Let'snote」夏モデルの直販限定モデルを予約開始


パナソニックは10日、同社のパソコン直販サイト「マイレッツ倶楽部」の「Let'snote」夏モデルとして、「B11」「J10」の2シリーズ3モデルを発表した。発売は5月18日で、予約の受付は即日開始されている。価格は、「B11」プレミアムエディションが284,250円から、ハイパフォーマンスモデルが196,700円から、「J10」ハイパフォーマンスモデルが155,950円から。

共通の新サービスメニューとして、DTS社のPCログ収集・分析・情報漏洩対策サービス「EAGISCORP for Let'snote」、ワンビ社のデータ遠隔消去サービス「トラストデリート for Let'snote」、トレンドマイクロ社のデータ共有・保管サービス「SafeSync」が選択できるようになった。


Let'snote B11

Let'snote B11

「Let'snote B11」のマイレッツ倶楽部モデルは、量販店モデル同様に第3世代Intel Coreを搭載。8GBメモリ(最大16GB)/256GB SSDという構成のプレミアムエディションと、4GBメモリ(最大8GB)/750GB SATA HDDという構成のハイパフォーマンスモデルを用意。店頭販売モデルとの相違点は、上記メモリ/ストレージ(店頭販売モデルは4GBメモリ/640GB HDDの構成)のほか、マイレッツ倶楽部モデルでは光学ドライブがブルーレイドライブとなり、Bluetooth 4.0を搭載する。

その他の仕様は共通で、CPUがIntel Core i7-3615QM(2.30GHz)、チップセットがMobile Intel HM76 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 4000(CPU内蔵)、ディスプレイが15.6型ワイドTFTカラー液晶(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit版。

インタフェースは、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、USB 3.0×2、USB 2.0×1、D-Sub、HDMI出力、マイク入力、オーディオ出力、SDメモリーカードスロットなど。バッテリタイプはリチウムイオンで、標準のSバッテリの駆動時間は約3時間。サイズはW370.8×D229×H31.4〜43.2mm、重量はプレミアムモデルが約1.92kg、ハイパフォーマンスモデルが約1.95kg。


Let'snote J10

Let'snote J10

「Let'snote J10」のマイレッツ倶楽部モデルは、ハイパフォーマンスモデルのみ。主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2640M(2.80GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)、メモリがPC3-8500 4GB(最大8GB)、ストレージが1TB SATA HDD、光学ドライブがなし、ディスプレイが10.1型ワイドTFTカラー液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit版。

インタフェースは10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、Mobile WiMAX、USB 3.0×2、USB 2.0×1、D-Sub、HDMI出力、マイク入力、ライン出力、SDメモリーカードスロットなど。標準のSバッテリでの駆動時間は約7.5時間。サイズは、ジャケット非装着時でW251.9×D171.7×H27.3〜35.1mm、ジャケット装着時でW259×D185×H39〜48mm。重量はジャケット非装着時約0.98kg、ジャケット装着時約1.195kg(いずれもSバッテリ装着時)。


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モバイルノートパソコン Let'snote マイレッツ倶楽部夏モデル発売
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パナソニック、「Let'snote」法人向け夏モデルとして「B11」を発売

パナソニック、「Let'snote」法人向け夏モデルとして「B11」を発売


パナソニックは10日、モバイルノートPC「Let'snote」の法人向け夏モデルとして、第3世代Intel CoreのクアッドコアCPUを搭載した「Let'snote B11」を発表した。5月18日より販売を開始する。

Let'snote B11

個人向けの店頭販売モデルとの違いは、ストレージ容量が個人向けの640GBに対して320GBと抑えられていること、OSが32bit版であることなど。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-3615QM(2.30GHz)、チップセットがMobile Intel HM76 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 4000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(最大8GB)、ストレージが320GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが15.6型ワイドTFTカラー液晶(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 7 Professional SP1 32bit版。

インタフェースは、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、USB 3.0×2、USB 2.0×1、D-Sub、HDMI出力、マイク入力、オーディオ出力、SDメモリーカードスロットなど。バッテリタイプはリチウムイオンで、駆動時間は約8時間。サイズ・重量は、W370.8×D229×H31.4〜43.2mm、約1.91kg。


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モバイルノートパソコン Let'snote 法人向け夏モデル発売
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【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GF5〜充実のエフェクト数を誇る小型軽量マイクロフォーサーズ機

【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GF5〜充実のエフェクト数を誇る小型軽量マイクロフォーサーズ機


 LUMIX DMC-GF5(以下、GF5)は、LUMIX DMC-GF3(以下、GF3)の後継モデル。一応、GF3との併売という形にはなっているが、実質的には後継機といって差し支えないだろう。見た目のデザインもほとんどGF3と変わらない印象だ。



 ただ、GF3ではボディの一部が盛り上がる形のグリップ部だったものを、GF5ではより握りやすいようにわずかに大型化している。しかも、ブラックとブラウンのボディにはゴム状のエラストマーグリップが採用されており、GF3よりもグッとグリップ感が向上している。

 



 



 一方、ホワイトとゴールドボディに関しては、少しザラッとした感触の塗装を採用することでグリップ感を良くしている。また、GF3からの変更点として、ボディ上面や側面のツヤツヤ感を少なくし、つや消しのような塗装にすることで高級感を感じさせるようにしている。

 




■ 高感度ノイズがGF3から向上

 GF5の特徴だが、操作のほとんどをタッチパネルで行なうことにある。LUMIX DMC-G3やLUMIX DMC-GX1(以下、GX1)などもタッチパネルを採用しているが、モードダイヤルを装備していることやボタン類が多いことなどから、それほどタッチ操作が多いとは感じない。一方、GF5にはモードダイヤルもなく、液晶モニターのタッチ操作か、またはメニューボタンからの操作で撮影モードの変更を行なう。

 ボディ上面にiAボタンを独立して装備していることから、他の撮影モードからおまかせiAモードへの移行はボタンひとつで行なえる。だが、それ以外のモード、例えば、Pモードからクリエイティブコントロールモードなどへの変更は、画面上にロータリー表示された撮影モードから変更を行なわなければならない。これが結構面倒である。

ボディ上面にiAボタンを装備。ワンボタンでおまかせiAに切り替えられる 基本的にはロータリー表示から撮影モードを選択する

 といっても、GF5というカメラの位置づけはあくまでもエントリーユーザー向けなので、頻繁には撮影モードを変えないだろう、という発想の元に設計されているのだと思う。確かに、以前のGFシリーズはEVFなしの小型軽量モデルという流れだったが、GX1が登場した今、GF5はエントリーユーザーに特化したモデルということでいいのだろう。そういう意味では、モードダイヤルがないことで必要以上に撮影モードを意識させないインターフェイスというのは間違いではないのかもしれない。だが、少なくとも、私が使った印象では、レンズ交換式のカメラならモードダイヤル(またはモード変更ボタンのようなもの)くらいは欲しいという気がした。

 さて、GF5の基本スペックについて少しおさらいをしておきたい。センサーは1,210万画素の4/3型Live MOSセンサー。もちろん、レンズマウントはマイクロフォーサーズマウント。画素数はGF3と変わりがなく、一見するとGF3と同じセンサーに思えるが、メーカーのリリースによると新しいセンサー、新しい画像処理エンジンを採用しており、高感度ノイズもGF3に比べて約3割少なくなっているという。

 ISO感度の設定範囲はGF3と同様のISO6400までだが、拡張ISO感度の設定をオンにするとISO12800までの撮影が可能となる。高感度画質に関する評価は後述するが、とりあえず拡張とはいえISO12800までの感度設定が可能となっているのは、GF3よりも高感度に強くなっているとの判断からだろう。

ISO感度関連のメニュー項目。拡張ISO感度設定をONにすると、ISO12800での撮影が可能になる

 また動画の撮影機能もGF3から進化している。AVCHD形式でのフルHD動画はもちろん、GX1と同様、MP4形式もフルHD記録が可能となった。GF3ではフルHDはAVCHDのみ、 Motion JPEGでは720PのHD動画までだったのだが、MP4のフルHDが撮れるようになったのは喜ばしいことだ。

AVCHDに加えてMP4での動画記録も可能になった 風音低減、マイクレベル設定などもメニューから行なえる

 GF5で面白いのは、クリエイティブコントロールとシーンガイドの2モード。クリエイティブコントロールに関してはGF3にも搭載されていたが、その数はGF3の6種に対し、GF5では14種。GX1でも8種類だったので大幅増といってよいだろう。

 GF5で新たに搭載されたクリエイティブコントロールはダイナミックモノクローム、インプレッシブアート、クロスプロセス、ソフトフォーカス、クロスフィルター、ワンポイントカラーの6種類だ。どのモードも他社のカメラ内エフェクトで見たようなものが多いが、それでもこれだけ多種になるとなかなか楽しめるものだ。

 もちろん、オリジナリティのあるモードも装備されている。クロスフィルターなどは他社のライブビュー系エフェクトにもなく、レンズ前にクロスフィルターを装着したような効果を簡単に得られるし、フィルターの効き具合を調整できなかなか面白い。

クリエイティブコントロールのひとつ、「インプレッシブアート」 クリエイティブコントロールによっては、色味やコントラストなどを調整可能だ

 クリエイティブコントロールは一見、メーカーのお仕着せのような写真となる印象を受けるが、それぞれのフィルターによって色味や彩度、コントラストなどが変えられるようになっており、比較的に自由度の高さが感じられる。もちろん、露出補正はどのモードでも可能だ。

 一方のシーンガイドだが、こちらは従来のシーンモードから比べるとずいぶんと分かりやすく進化したものとなっている。人物系のモードだけでも、「人物をきれいに撮る」「人物の肌をきれいに撮る」「逆光でふんわり撮る」「逆光でしっかり撮る」「ほのぼのした雰囲気で撮る」などの種類があり、そのモードで撮るとどういう写真に仕上がるかが写真と文章で示されている。

写真と文章で内容が表示されるシーンガイド 写真と文章で内容が表示されるシーンガイド

 さらにワンポイントアドバイスも書かれており、「カメラの操作はよく分からないが、いろんな写真を撮ってみたい」というエントリーユーザーにはオススメできそうだ。

シーンガイドのワンポイントアドバイス

 シーンガイドでも露出補正やホワイトバランスの調整などができるが、クリエイティブコントロールに比べるとあまり調整項目が多いとはいえない。クリエイティブコントロール以上に初心者向けモードと考えたほうがよいだろう。

 ただし、「夜景をアーティスティックに撮る」モードなどは、そのモードに設定するとシャッター速度の初期値が60秒にセットされる。説明を読むと、クルマのヘッドライトなどの軌跡を美しく撮れるというモードということで、三脚の使用を推奨しているが、初心者にはちょっとハードルが高すぎるのでは? という気もする。


■ 液晶モニターが約92万ドットに

 GF3からの細かな変更点として、DISPLAYボタンの装備が挙げられる。GF3ではDISPLAYボタンがなく、ディスプレイの表示内容変更もタッチパネルで行なっていた。このため、画面には常時「DISP.」アイコンが表示されており、これを消灯することができなかった。同様に、画面左上には常時撮影モードが表示されており、これらの2つのアイコンだけは消すことができなかったのである。

LUMIX DMC-GF3になかったDISPLAYボタンを装備

 GF5ではDISPLAYボタンを装備し、ボタン操作によって画面アイコンの全消灯も可能となった。細かなことのようだが、画面の隅々までチェックして厳密なフレーミングをおこないたいときにはこれが非常に助かるのである。

 また、GX1から導入された引き出し式のタブ機能も採用されている。液晶モニターの右端にあるタブをタッチするとアイコンが引き出され、いくつかの機能操作を行なうことができる。ここにファンクションの2と3のアイコンがあり、Q.MENU/Fn1ボタンと合わせて3種類のファンクション機能を割り当てられるようになっている。GF5では物理的なボタンの数が少なく、ショートカットキー的に使えるボタンが少ないため、タブの中にファンクションを2つ入れたことは操作性の向上に繋がっていると感じる。ちなみに、GF5にはISO感度変更のための専用ボタンがないので、私はFn2にISO感度を割り当てていた。

Q.MENU 表示内容をカスタマイズできる

 その他の操作感に関してだが、まず液晶モニターの解像度が約92万ドットにアップしていることで撮影、再生時の画面の見やすさは飛び抜けて良くなっている。GF3はもちろん、GX1も約46万ドットだったのだが、明らかに細部の見え方に違いを感じる。コントラストも申し分なく液晶モニターの見え具合には不満はない。

 タッチパネルの操作感については、ちょっと反応が悪いと感じることがある。例えば、再生時に画面をタッチするとその部分が拡大表示されるのだが、軽く指で触れてやる程度だと反応しないことがあり何度か強く押し直すことがあった。


■ コンパクトに収まる電動ズームレンズ

 画質に関してだが、おおむね仕上がりに不満はない。確かに画素数は今時の新機種としては控えめといえる1,210万画素だが、ポスターサイズなどよほど大きなプリントに使用するのでなければ、画素数が少ないと感じることはないだろう。ただし、2,000万画素オーバーに慣れてしまっていると、パソコンの画面上で100%表示しても、「あれ? あんまり拡大されないな」と感じてしまうかもしれないが。

 発色は必要以上に誇張することはなく、どちらかというとナチュラル。もちろんフォトスタイルの設定や撮影モードにもよるが、Pモードなどでフォトスタイルをスタンダードにしている限り、わりとおとなしめの仕上がりだと感じる。

 一方、クリエイティブコントロール機能はずいぶんとダイナミックな絵作りをするようになった。従来機のクリエイティブコントロールは、ちょっとだけ画像処理を施しただけという物足りなさを感じさせるものであったが、GF5ではかなり思い切った処理が施されるものが増えている。被写体のイメージに合わせて、クリエイティブコントロールを使い分けるとかなり楽しめるカメラになっていることを実感できるだろう。それだけに、モードダイヤルがなく、撮影モードの変更をタッチ中心で行なう操作系というのがちょっと楽しさをスポイルしてしまっているのでと思ってしまう。モードダイヤルがない点についてはすでに前述したが、やっぱり欲しいというのが正直な感想だ。

 最後に、キットレンズにもなっているLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.について。GF5の小型軽量ボディを満喫するにはこのレンズが一番といえるだろう。電源オフ時にはパンケーキレンズのようなサイズに収まるし、電源のオンに連動して自動繰り出しする。手動の沈胴式ズームでは電源のオンオフとは別にレンズの繰り出し操作をしなければならないが、このレンズならそんな手間もない。

キットレンズのひとつ、電動ズームLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

 唯一、気になったのが、レンズ鏡筒部に設けられたズームスイッチとフォーカススイッチの位置。これらのスイッチは左手で操作するのが基本だと思うのだが、カメラを構えながらズーミングしようとして、間違ってフォーカススイッチを操作してしまうことが多かった。フォーカススイッチが下でズームスイッチが上についているためだが、逆のほうがよいのではないだろうか。はっきりいってフォーカススイッチを使ってのマニュアルフォーカスはあまりやりやすいとはいえない。AFが快適な上、いざとなれば、微妙なピント位置を指定できるピンポイントAF機能も搭載されている。MFができないレンズというのは困るが、MFはほとんど使わないといってもいいだろう。個人差があるかもしれないが、私はズームスイッチが下にあったほうが断然使い勝手がよいように思った。

 ちなみに、このレンズの描写力にも不満はない。取りたててキレのよいレンズだとべた褒めするほどではないが、コンパクトな標準ズームとしては十分な解像力、ボケ味といえるだろう。

 とにかく、GF5は画質、機能に関しては申し分のないレベルに仕上がったカメラである。あとは、タッチパネル中心の操作をどう捉えるかだ。初心者は基本的にiAモードくらいしか使わないというならそれでよいのかもしれないが、それではもったいなすぎる高機能を持つだけに機能と操作系のギャップが悩ましいところである。

バッテリーおよび記録メディア室。SDXC/SDHC/SDメモリーカードに対応する 充電器と充電池。CIPA規格準拠の撮影可能枚数は約330枚(14-42mm PZ使用時)

GF3に引き続き、ポップアップストロボを本体に内蔵している
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パナソニックは「エコアイディア宣言」で、更なる環境活動に取り組み、
地域発想の「環境革新企業」をめざします。

社会人野球:パナソニックが38大会ぶりV 九州大会

社会人野球:パナソニックが38大会ぶりV 九州大会


【JR九州・パナソニック】押し出しサヨナラで優勝を決め、大喜びするパナソニックの選手たち=北九州市民球場で2012年5月10日、加古信志撮影

 社会人野球の九州大会最終日の10日は北九州市民球場で準決勝と決勝を行った。決勝はパナソニックが九回、サヨナラ押し出しでJR九州を降し、1973年(第27回)以来38大会ぶり2回目の優勝を果たし、日本選手権(11月3日開幕、京セラドーム大阪)の出場を決めた。パナソニックの日本選手権出場は18大会連続33回目。

 最高殊勲選手賞の田中宗一郎選手(パナソニック)が打率6割(20打数12安打)で首位打者賞も獲得。敢闘賞は吉田奈緒貴投手(JR九州)が受賞した。

 ▽準決勝

パナソニック

5003030◆11

0010020◆3

JR東海(七回コールド)

王子製紙

000001000◆1

00300000×◆3

JR九州

 ▽決勝

JR九州

000016000◆7

202001201◆8

パナソニック
<環境活動>
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携帯販社合併を正式発表 伊藤忠とパナソニック

携帯販社合併を正式発表 伊藤忠とパナソニック


 伊藤忠商事系の携帯電話販売会社、アイ・ティー・シーネットワーク(ITCN)と、パナソニック傘下のパナソニックテレコム(東京・港)は11日、10月1日付で合併すると正式発表した。合併後の年間販売台数は300万台超となり、オリンパス系のITXを抜いて国内3位に浮上する。事業規模の拡大で店舗運営や端末の仕入れを効率化し、収益力を高める。

 ITCNを存続会社とし、パナソニックテレコム株1株に対してITCN株55.923株を割り当てる。合併後の出資比率は伊藤忠が5割弱、パナソニックが2割。新会社は上場を維持する。
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パナソニックは、オリンピック・ムーブメントの趣旨に賛同し、オリンピックにおける最高レベルのスポンサー活動であるTOP(The Olympic Partner)として、1988年以来オリンピックを放送機材などでサポートしています。 <ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWER>
パナソニック株式会社は、日本の自然の象徴的な存在である富士山の山頂から、2012年5月21日(月)に起こる金環日食を、クリーンエネルギーのみで、全世界に向けてインターネット上で生中継するプロジェクト“ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWER”を実施します。 <サポート> <キャンペーン情報>
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パナソニックがグローバルに取り組む「環境技術」「環境活動」「開発者、担当者の思い」などのさまざまなエコアイディアを、お伝えしてまいります。 _______________ Panasonic Smart Solutions 太陽光発電システム【HIT】シリーズの秘密 パナソニック耐震住宅工法【テクノストラクチャー】 東京スカイツリーの照明はすべてパナソニックのLED【EVERLEDS】 世界最強堅牢モバイルPC【TOUGHBOOK】をバギーで引きずりまわす映像 ヘッドスパ体感の声(女性版) 環境革新企業           _______________ 2012年1月からスタートした新体制は圧倒的な総合力と多数の成長分野を持つパナソニック史上最強のグループ体制 <新グループ体制の枠組み>
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「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨の両方のメリットを活かした、パナソニック独自の「第三の工法」です。 <アラウーノ カラーコーディネイト>
簡単操作でトイレ空間のイメージを確認 <自転車のある生活〜生活シミュレーション〜>
今の生活に電動アシスト自転車があればどんなライフスタイルが送っているだろうか。
そんなちょっとした疑問を解消するのがこちらのページ。
電動アシスト自転車を手に入れた人の生活を少しのぞいて見て下さい。 <ソリューションPRESS>
ソリューションPRESSは、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社が、
最新のソリューション情報、導入事例をご紹介する月刊WEBマガジンです。 <Professional 3D Production Systems>
次世代の映像制作を実現するパナソニックの3Dトータルソリューション <プロオーディオシステム RAMSA>
高機能・高音質を実現する、音響設備機器システムのラインナップです。
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タブレット端末をビジネスで活用する機会が広がりると思わぬトラブルも?
ビズパッドが活躍するシーンを通して、「BizPadでよかった」を共感してください。(映像をお楽しみください。) <TOUGHBOOK Global Site>
政府系事務所、警察、タクシー、消防、工事現場、自動車の修理工場、ガス・水道業界、介護・病院、軍事などハードボイルド系のフィールドで活躍しています。
堅牢PC世界シェア6割! <業務用プロジェクター>
さまざまなシーンに対応する高画質プロジェクター。 <監視・防犯システム>
Panasonicが提供する監視・防犯システム製品。
セキュリティカメラ世界シェアNo.1 <みえますねっとPRO>
「みえますねっとPRO」とは、クラウドサービスを利用することにより、インターネットにアクセスできる環境であれば、ネットワークカメラの映像・画像を「いつでも」「どこでも」「かんたん」にモニタリングできるサービスのことです。ネットワークカメラと手元にある端末との間にクラウドサービスが入ることにより、複雑な設定や、特殊な端末を使用することなく「かんたん」にモニタリングを行うことが出来ます。また、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末※にも対応し、ネットワーク環境さえあれば、「いつでも」「どこでも」アクセスが可能です。 <LED照明「エバーレッズ」>
世界に誇れる新品質。パナソニックがLEDを変える。
LED電球・照明器具ともにトップシェア! <[EV・PHEV 充電用]充電設備(ELSEEVなど)>
電気がつなぐ暮らしとクルマのよりよい明日へ <キャビネットファン>
様々な使用環境に応じて、幅広い風量をラインアップ! <業務用冷凍・冷蔵庫 Jシリーズ>
時代をリードする「リニアインバータコンプレッサ」で業界トップクラスの省エネを実現! <ガスヒートポンプエアコン>
エコロジー&エコノミーなガスヒートポンプエアコンが活躍の場をどんどん広げています。 < 吸収式冷凍機>
省エネルギーと高効率を実現。あらゆる規模・用途に対応。 <高沸点水溶性溶剤回収装置>
VOC排出量削減
溶剤リサイクルに貢献 <空間清浄システム>
電解水の力で広い空間全体を効率よく清浄! <浄化設備>
工場向けの水・空気・土・エネルギーに関するソリューション <電気・建築設備エコソリューション 納入事例集>
パナソニックが選ばれています。 <公共・産業用 太陽光発電システム>
太陽電池モジュールが充実。
ご希望のタイプが見つかります。 <蓄電システム>
もしもの時に、電力を蓄えて備える。 <照明設計サポートサイト P.L.A.M.>
光による空間作りをサポートします。 <エコアイディアでリニューアル>
ビル・工場・店舗・街の「快適とエコ」の両立を考えたリニューアルをお手伝いします。 <空間の明るさ感評価指標「Feu」(フー)>
複数のあかりによる照明設計の際、「明るさがきちんととれているか。」と不安を感じたことはありませんか?
また、実際の建築空間において、「照度=空間的な明るさ感?」と疑問を感じたことはありませんか?
そのような不安や疑問を解決するために、従来の照度に変わる、新しい明るさ感指標Feu(フー)は生まれました。
人の感じる空間の明るさ感を数値化する、照明における新しい指標です。 <インターネットでかんたん見積り アイハウズプラン>
インターネットでかんたん見積り「i・HOW'S PLAN(アイハウズプラン)」は、パナソニック株式会社の住設建材商品を簡単なステップをふむことで、商品選定を行うことができ、見積り・提案設計およびプレゼンテーション業務を効率的に行っていただくためにご用意いたしました。 <LED誘導灯リニューアル提案書作成ソフト>
現場調査表を活用したスムーズな現場調査からカンタン・正確・スピーディに提案書が作成でき、
提案件名管理台帳で、継続した件名フォローが可能になります。 <パナソニック リビング ショウルーム>
システムキッチン、バスルーム、トイレ、洗面化粧台、収納家具、エクステリア、照明器具から防犯設備まで、パナソニックリビングショウルームは、「くらしの夢」の実現をお手伝いします。 <あかりEサポート>
「あかりEサポート」とは、照明で省エネをお考えのお客様が、月々のサービス料金だけで環境に配慮した照明器具を導入・維持いただける経済的でお手軽なサービスです。 <非住宅分野の「省エネ」総合サイト ECO-SAS>
ビル・建物の省エネに関する情報満載 <ハンドドライヤー>
電源100Vクラスにおいて『業界最速乾燥』しかも省エネ <住宅設備と建材Bizチャンネル>
住宅の新築やリフォームに携わるプロの皆様に、役立つ情報をご提供する、パナソニックの住宅設備と建材ビジネスサイトの事務局です。商品の特徴や各種サービスの使い方に関する動画をアップします。 <オフィス・店舗用エアコン>
誕生!室外5タイプ 620機種の店舗エアコン。 <医療用高画質・高精細モニター>
IPS-Proパネル採用により、上下・左右様々な方向から見ても自然なフルHD映像を表示でき、微妙な色合い、立体感、奥行き感を再現します。医療現場において、広い範囲で術野映像の情報共有が 可能です。 <クリニックまるごとパナソニック>
パナソニックグループは、クリニック開業の計画から建築、運営・アフターサービスまでワンストップで対応。
安心と信頼で、ご満足のいく開業をお手伝いします。 <業界最小最薄サイズ 「民生用3軸角速度センサ」>
スマートフォン、タブレットPCなどのユーザーインターフェイスの検出に最適な業界最小最薄サイズを実現した「民生用3軸角速度センサ」を製品化しました。 <ADA Media Site>
ADA(Advanced Disc for Archive)は、データの長期保存に最適な高品質、大容量のアーカイブストレージです。 <世界No.1スパコン「京」にMEGTRON4が採用>
日本の先端技術力とものづくり力の結集ともいえる「京」の心臓部であるシステムボードにパナソニックの高速伝送対応多層基板材料「MEGTRON4(メグトロンフォー)」が採用されています。
MEGTRON4 は優れた電気特性、耐熱信頼性を有し、「京」の高性能化を陰ながら支えています。
当社は今後も高品質で信頼性に優れた電子材料を創出し、お客様の製品価値向上に貢献して参ります。 <MEMSモーションセンサ>
究極の薄さ0.75mm。業界最小・最低背を3軸で実現。 <静電容量フィルムタッチパネル>
究極の狭額縁/新開発のファインライン。 <小型化の高密度基板ALIVH>
シンプルな製造プロセスで短納期。
高密度基板の概念をくつがえす。次世代機器への新しい扉。 <PGSグラファイトシート>
時代が求める最先端素材。高熱伝導素材が未来を拓く。 <溶接機・ロボット TAWERS特集>
世界初!溶接電源融合型ロボット。 <加西グリーンエナジーパーク>
太陽電池、リチウムイオン電池、そして、それらをコントロールするエネルギーマネジメントテクノロジーで低炭素社会の実現に貢献することを目指す、壮大な実験場です。
shop
<「PanaSense」家電製品の直販サイト>
パナセンスでは、一般家電製品(AV、生活、調理、理美容)に加え、カーナビソフト、携帯電話用関連ソフト・着せ替えパネル、及び、家電製品の付属品、消耗品、パーツなどを取り扱っています。 <「My Let's 倶楽部」パソコンの直販サイト>
My Let's倶楽部ではLet's note(カスタマイズパソコン)、パソコンソフト、ノートパソコン周辺機器などを取り扱っています。 <「LUMIX CLUB」デジタルカメラの直販サイト>
LUMIX CLUBでは、デジタルカメラLUMIX、LUMIXオプション品などを取り扱っています。また、カメラ中古品買取、取り扱い説明書、LUMIX情報発信などのサービス提供を行っています。 <ハイ・パーツショップ>
パナソニックエコソリューションズテクノサービスが販売する一般のお客様向けのショップサイトです。 
パナソニックの住宅設備・建材商品の消耗品・交換部品・後付パーツのうち、お客様ご自身でお取替・お取付ができるものを販売しています。 <「SOHO PLAZA」法人のお客様向け直販サイト>
SOHO/事業所さま向けPC/オフィス家電ショップ。 <「Panasonic Selection」Panasonicの公式直販サイトの楽天市場店>
パナソニック コンシューマーマーケティング(株)が運営するパナソニックグループの商品を取り扱った公式直販サイトの楽天市場店です。
弊社限定商品や「Panasonic Selection 楽天市場店」だけの限定モデルをお取扱い!お得なキャンペーンも満載! <スーパーパナソニックショップ>
パナソニックショップは“でんき”はもちろん、“住まい”のことまで相談できる・・・。「あなたの家の電器係」です!
スーパーパナソニックショップはその中でも優良店に認定されたショップです。
※家電チャネル <パナソニックのリファインショップ>
リファインショップは、リファイン(Refine)の理念に共感いただいたリフォームお取組み会社が加盟するリフォーム専門ショップのネットワークです。
設備の取替・改装から増改築や建替まで幅広い分野に渡って、豊富なラインアップのパナソニック商品を中心にリフォームプランをご提案します。
ご提案から施工・アフターサービスまで、お客様からより高いご満足をいただけるよう、パナソニックが提供する様々な機会を通じて切磋琢磨しています 。
パナソニックは、ショップ活動のソフト・ノウハウや各種情報を提供・支援するとともに、より快適な住まいづくりを目指した商品の開発・販売を通じて、お客様が望む暮らしの実現を応援します。
※住宅設備建材チャネル <わが家、見なおし隊。>
わが家、見なおし隊。はリフォーム会社のネットワークです。
ご不満やご要望を汲み取ったリフォームのご提案から、施工、アフターサービスまで、お客様が笑顔で暮らせる住まいづくりをお手伝いいたします。
※住宅設備建材チャネル <パナソニックビルダーズグループ>
パナソニックブランドの技術開発力と、地元ビルダーならではのきめこまやかな対応とフットワークにより、
「パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャー」やパナソニックの住宅設備など良質でお求めやすい住まいをご提案します。
そこから始まる新しい暮らしがより多くの笑顔で包まれるよう、たくさんの夢をかなえる「わが家」づくりをお手伝いいたします。
※住宅設備建材チャネル <オール電化エキスパート工事店>
パナソニックのオール電化商品や、新商品などの知識を得て、お客様に快適な住まい作りをご提案する工事店のことを言います。
※電気工事店チャネル <リニューアルクラブ>
リニューアルクラブとは、パナソニック株式会社 エコソリューション社が推進する建物の電気設備リニューアル活動に、積極的にお取り組みいただいている電気工事会社様の活動を支援するサイトです。
※電気工事店チャネル <お近くのパナホーム>
大切な家づくりを心から満足のいくものにしていただくために、宿泊して住み心地を体験できるモデルハウスをはじめ、住宅展示場、住まいとくらしの情報館を全国各地に展開。見て、触れて、納得のいく家づくりにお役立てください。 <介護知恵モール インターネット通信販売>
介護・福祉機器通信販売サイト。 <パナソニックエイジフリー介護チェーン店>
「 福祉リフォーム・福祉用具レンタル&販売 」 の 2つのサービスを柱に、
トータルに「 在宅介護に適した住環境づくり 」 をお手伝いいたします。 <補聴器 直営店のご案内>
パナソニック補聴器株式会社直営のご相談窓口です。
聞こえについてのご相談や補聴器選びのアドバイスから、補聴器の販売、
ご購入いただいた補聴器の調整、無料点検などのサービスを行っています。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。 <電動アシスト自転車展示ショップ検索>
ViViなど人気のパナソニックの電動アシスト自転車取扱店を検索。
reCommended Contents
Channel Panasonic      <ch.01 CM>
パナソニックがお届けしているCMをご覧いただけます。企業活動に関するCMや、デジタルAV機器、生活家電から美容・健康、住宅設備に至るまで様々な製品のCMをご紹介します。そのほか、トレインチャンネルのミニ番組「暮らしのエコナビ」や、TV CMの舞台裏がわかるメイキング動画なども揃えました。 <ch.02 新製品発表会>
パナソニックの新製品発表会の模様を動画でレポートしています。製品の特徴や魅力等を詳しくご説明するだけでなく、CMキャラクターの人気タレントをゲストに迎えるなど、華やかな発表会のシーンをご覧ください。 <ch.03 商品紹介>
パナソニックの商品の詳しい使い方を動画マニュアルとして、また、商品をより楽しめるアイデアなどを動画でご紹介します。お客様が商品を体験しての感想インタビュー動画など、様々な角度からパナソニックの商品をお楽しみください。 <ch.04 イベント>
パナソニックの商品体験や、世界で開催しているイベント、キャンペーンのレポート動画などをお届けします。パナソニックの商品を活用して親子で楽しんでいただくイベントや、パナソニックがすすめるエコ活動など、各地で開催しているイベントの模様をお楽しみください。 <ch.05 展示会・博覧会>
パナソニックが出展している世界の展示会・博覧会の模様を動画でレポートいたします。展示会に出展しているブースでは、パナソニックの製品や様々なソリューションを具体的なシーンにおいて詳しくご説明しています。 <ch.06 CSR・環境活動>
環境・エコに関するパナソニックの様々な取り組みを動画でご紹介します。パナソニックグループは、「エレクトロニクスNo.1の環境革新企業」を掲げ、あらゆる事業活動の基軸に「環境」を置き、徹底した姿勢を示してまいります。 <ch.07 企業情報・社会貢献>
パナソニックの企業としてのあらゆる取り組みを動画でご紹介します。会社紹介や、経営・事業に関連する発表の模様をお伝えします。また、「環境」と「次世代育成支援」を重点分野とした企業市民活動や、野球、バレーボール、バスケット、ラグビー、バドミントンの5つの企業スポーツ活動など数多くのコンテンツをご覧ください。 <ch.08 Kid Witness News>
Kid Witness Newsとは、パナソニックがグローバルに展開する教育支援プログラムで、小中学生を対象にビデオ制作を通じて創造性やコミュニケーション能力を高め、 チームワークを養うことを目的としています。毎年開催されているKWNグローバルコンテストの模様やニュース動画をお届けします。 <ch.09 キッズスクール>
未来の主役となるこどもたちに、“夢や未来”の可能性をたくさん見つけてほしい。自発的な興味・関心に基づいて、自ら学び、生きる力を身につけてほしい。「パナソニックキッズスクール」は、「こどもがかがやけば、みらいがかがやく。」をコンセプトに、こどもたちの“夢や未来”の可能性を応援しています。チャンネルパナソニックでは主にイベントの模様をご紹介します。 <ch.10 スポンサーシップ>
パナソニックはスポンサーとして、スポーツイベントやエンターテインメント施設をサポートしています。オリンピックでは最高位のスポンサーであるTOPパートナーとして大会を支援。世界遺産については、ユネスコとストラテジックパートナーシップを結び環境貢献を行っています。また、世界最高峰のソーラーカーレース「ワールドソーラーチャレンジ」への参画など、自社ソリューションや技術を生かしたスポンサー活動を行っています。 <ch.11 ショウルーム>
商品や様々な企業活動について、みなさまにより詳しく、楽しく知っていただくために、パナソニックではショウルームや企業ミュージアム、各種施設を各地にご用意しています。紹介動画やイベントなどの情報をお伝えします。     Panasonic Design <Design Philosophy> <Activity> <Awards> <Company Information>
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Author:xyz
o s u s u m e
・エネルギーを効率利用し業界最長走行距離を実現、乗ったまま充電できる 電動アシスト自転車【ビビチャージ】
・新「サイレンサー設計」で業界最高水準の運転音を実現、サイクロン式掃除機「MC-SSシリーズ」
・“業界最速”30分で洗濯できるドラム式洗濯乾燥機
・少人数世帯向けの食器洗い乾燥機【プチ食洗】
・パナソニック、スマホが4回充電できる容量1万mAhのモバイルバッテリーなど〜全8機種。ワイヤレス充電に対応したモデルも
・パナソニック、“業界最高水準”発電量の住宅用太陽光発電システム「HIT240」
・パナソニック、太陽光発電で作った電気を蓄える住宅用蓄電システム〜非常時も平常時も使用可。自分で作った電気で暮らすことも
・新開発「温冷リズムモード」搭載ヘアードライヤー【ナノケア】乾かしながら、温冷ヘッドスパ
・新開発「皮脂洗浄ブラシ」搭載「頭皮エステ」頭皮にやさしく、絞り出し洗浄
・ハイグレードモデルの音波振動ハブラシ 【Doltz イオン】「EW-DE41」
・太陽光で発電した電気を充電式エボルタに蓄えて、LEDライトを点灯したり携帯電話が充電できるコンパクトソーラーライト「BG-BL01G」
・写真と動画で解説する新“ビエラ”のスマートっぷり
・“スマートディーガ”、進化のポイント
・パナソニック、加熱エリアを絞って時短・節電するオーブンレンジ「3つ星ビストロ」〜スマートフォンとの連携機能も新搭載
・装着感、音質、臨場感 ハイレベルに兼ね備えた実力派登場/パナソニック デジタルワイヤレスヘッドホン RP-WF7
・パナソニック「エアーマッサージャー エアーキュット EP1611」〜密着マッサージでふくらはぎのむくみが一発解消!

納入・採用
・パナソニック、英ブリティッシュガスに太陽光パネルを供給
・パナソニック、クライスラーにカーナビを供給
・スズキの電動バイク e-Let's、パナソニックが電動駆動システムを供給
・トヨタ自動車に環境対応車用リチウムイオン電池を供給
・パナソニック、米テスラにEV用リチウムイオン電池を供給
・ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車向けに4車種に向け米・フォード社に環境対応車用リチウムイオン電池を供給
・東京スカイツリーのライトアップ、“オールLED”で最大43%の省エネ〜パナソニック電工のLED照明を1,995台導入
・JAL、国際線機内でのネット接続サービスを2012年夏に開始〜米パナソニック アビオニクスの「eXConnect」サービスを採用〜
・世界No.1スパコン「京」への採用など、【MEGTRON4】のグローバルでの販売が大幅に伸長
・パナソニック、ケンタッキーフライドチキンに太陽光発電と蓄電システムを納入
・パナソニックの一体型二眼式3DカメラレコーダーAG-3DA1が、米国のスペースシャトル「アトランティス」に搭載
・米国インフィニオン・レースウェイにHIT太陽光発電システムを納入
・中国浙江省杭州市に家電リサイクル会社を設立 日本の家電メーカーによる先進リサイクル技術を導入
・「HIT(R)太陽電池」「リチウムイオン電池」で研究開発に参加 “自然エネルギーを利用したハイブリッド自動車船 EMERALD ACE”の進水式実施
電力線通信「HD-PLC」が、デジタル家電ネットワークDLNAの標準方式に認定
・東急自由が丘駅でパナソニック製の有機EL・LED照明の点灯式〜全照明を“エコに乗り換え”
・パナソニックの一体型二眼式3DカメラレコーダーAG-3DA1が、米国のスペースシャトル「アトランティス」に搭載
・米国インフィニオン・レースウェイにHIT太陽光発電システムを納入
・経済産業省のHEMS補助対象機器に「ECOマネシステム(電気・ガス・水計測タイプ)」が採択
・スマートグリッド向け「HD-PLC」Ecoのライセンスを開始

ハイレベルな“ideas”と“Technology”
・「食器洗い乾燥機文化」のパイオニアとして市場をリード。1960年に日本初電気自動皿洗い機、1968年に日本初卓上型食器洗い機など。
・洗濯乾燥機 国内累計販売 300万台を達成。洗濯機市場を常にリード。
・「ななめドラム」洗濯乾燥機 国内販売累計 200万台を達成
・世界の授業を変える!電子「白板」 〜【エリートパナボード】〜
・ソコに技あり!世紀のアイロン革命 〜Wヘッドベースアイロン【前後スイスイ カルル】〜
・指したのは“本当の暖房”ができるエアコン――パナソニックの「エネチャージシステム」に迫る
・セキュリティカメラは、製品のクオリティの高さが評価され世界シェアNo.1を獲得しています。
・堅牢モバイルPC【TOUGHBOOK】をバギーで引きずりまわす映像
・堅牢タブレットコンピュータ【TOUGHPAD】を痛めつける動画
・6軸同時協調制御技術により自由な空間姿勢を実現 手づたえ教示が可能なパラレルリンクロボットを開発
・日本伝統の技、パナソニックが遠隔操作ロボット開発
・「洗髪ロボット」、「ロボティックベッド」およびコミュニケーション支援ロボット「HOSPI-Rimo」の開発
・東北大学未来医工学治療開発センターに研究室を設置し泌尿器科向け治療器の開発を加速
・歯科用セラミック材料「P-ナノZR」を加工した新たな歯科技工物を発売
・世界初 脳波で各個人に合った補聴器の最大音量を推定する技術を開発
・医用画像保管システム一体化電子カルテシステム
・超音波診断装置「CardioHealth Station」を発売
・口腔内の細菌数測定装置「細菌カウンタ」の国内販売開始
・パナソニックが開発・事業化し、世界で初めて全層IVH構造を実現した樹脂多層基板「ALIVH」
・パナソニック、“世界最高水準”の演色性を持つ有機EL照明を出荷
・売上シェア4割を誇るパナソニックの電動アシスト自転車
・パナソニックの美容家電製品「Panasonic Beauty」の成功のワケ
・世界初抵抗変化領域の直接観察に成功し、動作原理を解明 ReRAMのデータ保持技術を確立
・2層構造のクロスポイント型で新ReRAMを開発
・世界初 還流ダイオードを一体化したSiCパワートランジスタを開発
・国際3D協会(I3DS)の「チャールズ・ホイートストン賞」を受賞(10年)
・3D映像関連技術 米国特許 総合力ランキング、3位(11年)
・「リチウムイオンキャパシター、特許総合力」2位(11年)
・「全固体型リチウムイオン二次電池、特許総合力」2位(11年)
・「燃料電池 米国特許 総合力ランキング」エレクトロニクス系1位(11年)
・LED電球「LDAHV4L27CG」がグッドデザイン金賞を受賞(11年)
・パナソニックのLED電球とHDインテグレーテッドカメラが、独iFプロダクトデザイン賞金賞を受賞(12年)
「DVD/CDドライブ用モノリシック二波長高出力レーザの開発と実用化」の功績に対し、「大河内記念生産賞」を受賞
・垂直多関節型産業用ロボット 特許総合力<パナソニック3位>(12年)
・車両用周辺監視技術 特許総合力ランキング<パナソニック2位>(12年)
・パナソニック、朝は白色、夜は電球色の光で“知的生産性”を維持するLEDオフィス照明
・グラファイトパウダーを使った新素材「グラファイト含有ゴム」を開発
・パナソニック 文部科学大臣賞を受賞…角速度センサなどが評価
・夜間や悪天候でも車両と人を分離し検出できるミリ波レーダー技術を開発

エレクトロニクスNo.1の環境革新企業へ
・パナソニック、ユネスコ世界遺産とパートナーシップを締結〜183国にパナソニック1社提供の番組を放送
・パナソニック、2013年に誕生する藤沢市の「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン構想」を発表〜太陽光と蓄電池を標準装備。自動車や自転車のシェアリングも
・パナソニック、シンガポールでエナジーソリューションの共同実証プロジェクト〜タイとベトナムではコンビニの省エネ化を調査
・パナソニック大坪社長、「燃料電池を3000億円規模の事業に」――新【エネファーム】の説明会
・世界初、傾斜積層構造を用いた熱発電チューブを開発 地熱・温泉熱を活用してエネルギー問題解決に貢献
・パナソニックエコシステムズ、本社工場に「eco見える化室」を開設〜最新の工場省エネノウハウと実例を実際の工場で展示
・家庭用燃料電池【エネファーム】〜世界最高の発電効率のさらなる向上と、よりお求めやすい価格を実現〜
・住宅向けの3.2kWhと公共・産業用の15kWhのリチウムイオン蓄電システム
・パナホーム、CO2±0(ゼロ)のくらしを実現する住まい【CASART TERRA】
・パナソニック、ホームアプライアンス社が滋賀県草津地区でエコアイディア宣言〜再生資源を利用した「資源循環型商品」の開発に着手
・パナソニックが協賛する東海大学ソーラーカーチームが、「2011 ワールド・ソーラー・チャレンジ」で優勝!
・パナソニック、廃ブラウン管をグラスウールに再生する工場を公開〜10月13日オープンのエコナビハウスの様子も公開
・パナソニックエコシステムズ、家庭の空気環境を“見える化”するIAQハウスを開設〜CO2排出量削減も宣言。リサイクル事業も海外展開へ
・電気の使いすぎを知らせるEV用充電器【ELSEEV】
・パナソニック、リサイクル素材を使った生活家電シリーズ
・パナホーム、「街まるごと事業」でスマートシティを全国展開
・停電時に自立運転可能なガスエンジンヒートポンプ「GHPエクセルプラス」を開発

グローバル経営情報
・パナソニック、アフリカでアルカリ電池 来年度から生産・販売
・パナソニックの業務用ディスプレイは世界シェアNo.1
・堅牢モバイルPC【TOUGHBOOK】は150カ国で導入されており、世界シェアNo.1。
・「目標、世界シェア3割超え」有機ELパネル投入
・パナソニック、ヘルスケア社の15年度売上高目標3000億円に
・パナソニック、FA・溶接事業の売上高を2000億円以上に
・パナソニック、LED照明で15年度2000億円へ品ぞろえ拡充
・パナソニック、白物家電の15年度売上高目標1.7─1.8兆
・パナソニック デバイス社、EV/HV車のインバータ向けフィルムキャパシタとスイッチ部品と世界トップシェア
・パナソニック、ファイバーレーザー発振器事業に参入−大阪・豊中に生産整備
・デジタルカメラ【LUMIX】は、ヨーロッパ地域で長年シェアNo.1。
・「腑に落ちなくても従う」、パナソニックの欧州白物家電戦略
・海外向けAndroid1号機も披露:「欧州市場で成功すると確信している」――パナモバ“ならではの機能”で海外市場へ再参入
・パナソニックの欧州LED事業、目標150億円に上方修正
・パナソニックがロンドンオリンピックの3D放送化に向けたパートナーシップ契約に調印
・住宅向け照明器具【MODIFY(モディファイ)】がドイツの「iF賞」で金賞を受賞
・パナソニック、ドイツの「ユニバーサルデザイン賞2011」において最多受賞
・パナソニック白物家電、2012年から北米進出
・パナソニック:家庭用エアコン世界販売6割増へ、インドに新工場
・パナソニックが創業以来初めて取り組む、主要本部機能の海外移転の狙い〜2012年度に調達・物流の本部機能をシンガポールに移転
・【タイ】ミラーレス一眼で首位目指す、パナソニック
・【インドネシア】電力値上げはエコ家電追い風に:パナソニック・マニュファクチャリング・インドネシアが設立40年
・パナソニック、リチウム一次電池生産をインドネシアに集中
・マレーシアにおいて薄型テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、ブレンダー、アイロンで売上シェアNo.1
・マレーシアにおいてドラム式洗濯機、扇風機、炊飯器、電話機で売上シェアNo.1。
・【マレーシア】パナソニック、環境事業を強化:総合ソリューションで20億リンギ目標
・パナソニック、マレーシアにHIT太陽電池の新生産拠点〜一貫生産体制によりグローバルでのコスト競争力を確立
・【マレーシア】パナソニック、省エネ化事業の子会社設立
・パナホーム:マレーシア進出、年度内に住宅販売 国内は省エネ宅地
・ベトナムにおいてエアコンで売上シェアNo.1
・【ベトナム】パナソニック、3工場を新設へ:白物家電のASEAN中核拠点に
・カンボジアに浸透するパナソニックブランド
・インドにBtoB専用ショールームを開設
・「パナソニック溶接システム インド社」を設立。インドにおいてアーク溶接機でシェアNo.1を目指します。
・5万円を割るテレビも大出力で!パナソニック、インド向け家電へのこだわり
・徹底的な市場調査に基づいたインド向け低価格エアコンを投入、セパレート型エアコン市場での売上シェアを2012年までに25%に引き上げる
・インド北部ハリヤナ州ジャジャールに新工場。2011年4月に着工、2012年4月の完工を目指しエアコン、洗濯機、溶接機などを生産する。
・2010年度、インドで売上高600億円超え達成
・インドビジネスインタビュー 韓国勢に攻勢かける、パナソニックの戦略【vol.1】
・インドビジネスインタビュー 韓国勢に攻勢かける、パナソニックの戦略【vol.2】
・インドビジネスインタビュー 韓国勢に攻勢かける、パナソニックの戦略【vol.3】
・インドに「パナソニックR&Dセンターインド」を開設
・インドに美容機器と医療機器を市場投入
・【インド】天井扇工場の年産能力倍増へ:パナソニック、グジャラート州で11年9月に稼働
・【インド】パナソニック、来年度に専売店を3割増
・パナソニック、インド事業の15年度売上高を5000億円に
・【インド】パナソニック、防犯システム社を買収
・【ブラジル】いよいよ白物市場に参入 パナソニックが新工場定礎式
・2010年、台湾において冷蔵庫、空気清浄機、洗濯機、電子レンジで売上シェアNo.1
・台湾に樹脂多層基板「ALIVH」(スマートフォンなど高機能携帯端末向け)生産工場を新設
・<パナホーム>台湾における「建設業ライセンス」の取得
・中国向け“赤物家電”、市場調査が奏功したパナソニックの戦略
・幅を5cm短くした新発想が中国で大ウケ! 冷蔵庫を10倍売ったパナソニック
・パナソニックが中国市場向けに開発したシェーバーが人気を呼んでいる。発売は2010年11月。以来、当初計画の2倍の売れ行きを見せる。
・中国のエアコン市場で、外資系トップシェアのパナソニック
・中国浙江省杭州市に家電リサイクル会社を設立 日本の家電メーカーによる先進リサイクル技術を導入
・中国での照明事業の売上高を、2015年度には2009年度実績比約5倍に!さらに、中国照明事業のLED照明比率については、2015年度に60%以上を目指します。
・パナソニック、20億円で中国新工場、スマホ基板向け電子部品実装機の生産能力3倍に
・照明のリーディングカンパニーパナソニックが中国照明市場でLEDに舵を切る!光の群雄割拠の時代は次なるステージへ
・香港人が気になる情報は?グーグル検索ランキング「電子製品ブランド」でパナソニックは5位
・「換気扇が東南アジア向けで好調」「空気清浄機では中国でトップシェア」「環境エンジニアリング事業は海外展開を本格化」
・アラブ首長国連邦のドバイに「エコフレンドリー カスタマーケアセンター」を開設
・パナソニック、北アフリカで白物生産

パナソニックに対する評価
・日経BP環境経営フォーラム「第12回環境ブランド調査」4位(11年)
・日経「第15回環境経営度調査」製造業総合1位(12年)
・欧州のエネルギー専門展示会において日本企業初の受賞 パナソニックのHEMSがCustomer Excellence Awardを受賞(10年)
・平成22年度「おおさかストップ温暖化賞」優秀賞を受賞(11年)
・「第14回グリーンリポーティングアウォード−環境報告書賞」で優秀賞を受賞(11年)
・省CO2・省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」で3部門同時受賞(11年)
・第3回 環境対策に関する消費者意識調査〜環境対策注力イメージ企業ランキング〜家電・IT業界で1位(11年)
・「BEST GLOBAL GREEN BRANDS 2011」10位(11年)
・省エネ家電メーカーといえば「パナソニック」(11年)
・CSR企業ランキング――社会に必要とされる企業―1位(10年)
・世界の代表的なSRI評価会社SAM社のCSR格付けでパナソニックが4年連続「Gold」クラスを受賞(12年)
・2011年度版 メーカー技術者が選ぶ「働いてみたい」企業ランキング<パナソニック2位>(11年)
・「2012年卒マイコミ大学生就職企業人気ランキング」<パナソニック理系総合1位>(11年)
・この企業に勤めている人と結婚したいランキング、パナソニック1位(11年)
・メーカーエンジニアが転職したい企業、パナソニック1位(11年)
・「FORTUNE GLOBAL 500」50位(11年)
・「Financial Times Global 500」284位(11年)
・「Forbes Global 2000」482位(11年)
・「BEST GLOBAL BRANDS 2011」69位(11年)
・「ブランド・ジャパン2012」<コンシューマー市場7位、ビジネス市場3位>(12年)
・「Asia's Top 1,000 Brands 2011」3位(11年)
・「Asia's Top 1,000 Brands 2011」『Top 5 brands by category』(11年)
・「Asia's Top 1,000 Brands 2011」『Top 10 brands by country』(11年)
・「ブランド・チャイナ2011」北京編10位、上海編3位(11年)
・中国人が一番知っている日本企業はPanasonic(08年)
・「【電気機器】特許資産規模ランキング2011」1位(11年)
・「【全業種】特許資産規模ランキング2011」1位(11年)
・「世界知的所有権機関調査、2010年の国際特許登録の出願件数」1位(11年)
・「電気機器業界の他社牽制力」1位(11年)
・2011年版「分析力に優れた企業ベスト10」<パナソニック5位>(11年)
・「Webサイト価値ランキング」2位(11年)
・企業情報サイトランキング 2011 業種別ランキング<電機・精密>1位(11年)
・当社が「世界で最も持続可能な企業100社」に選出(11年)
・アジアの「最も賞賛される企業」<パナソニック7位>(12年)
・パナソニック台湾が「2012グリーンブランド調査」で3年連続家電分野No.1を獲得、さらにSuper Greenブランド大賞も受賞!(12年度)

about panasoniC
世界屈指の総合エレクトロニクスメーカーであるパナソニックは、B to Cの領域では、デジタル家電から、白物家電や調理小物・美容健康家電、さらには住宅設備・建材まで、家庭にかかわるあらゆる製品をつくっています。B to Bの領域では、半導体や電子部品、電池などのデバイスやオートモーティブ関連デバイス、さらにはセキュリティや環境システム、ヘルスケア、FA関連(実装・溶接)などのソリューション事業を展開。      これだけ幅広い事業を展開している企業は、世界広しといえど、そうあるものではありません。世界屈指の事業リソースがパナソニックの最大の強み。これらを結集させ、総合力を発揮することでパナソニックは世界を変えていきます。 <パナソニック企業情報> 創業100周年ビジョンである2018年のあるべき姿、エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』の実現に向け、パナソニックグループ全体で「環境貢献と事業成長の一体化」を図ってまいります。 <環境ビジョン・戦略> 2012年からスタートを切った新体制では「お客様接点の強化による価値創出の最大化」「スピーディで筋肉質な経営の実現」「大胆なリソースシフトによる成長事業の加速」を基本の考え方とし、お客様を起点とした「コンシューマー」(AVCネットワークス社・アプライアンス社・グローバルコンシューマーマーケティング部門)、「デバイス」(オートモーティブシステムズ社・デバイス社・エナジー社)、「ソリューション」(システムコミュニケーションズ社・エコソリューションズ社・ヘルスケア社・マニュファクチャリングソリューションズ社)の3つのビジネスモデル別事業分野のもと、9ドメイン1マーケティング部門を設置し、各事業分野で最適なビジネスモデルを構築することで、グループシナジーを最大限に発揮することをめざします。  ブランドスローガン“Panasonic ideas for life”のもと、1つの思いの下にすべての事業の力を結集し、地球の未来と社会の発展に貢献しつづけます。 <新体制と重点事業戦略(PDF)> 総合力を発揮することで実現できるソリューションとして、もっとも分かりやすいものが「まるごとソリューション」。家庭からオフィス・店舗・さらには医療福祉・公共サービスにいたるまで、あらゆるものを自社でつくっているパナソニックだからこそ実現できる、他社には真似のできないソリューションを提供していきます。 パナソニックの総合力を活かし今後の成長エンジンとして掲げる「まるごとソリューション事業」は〔そろえる価値〕〔つなげる価値〕〔バリューチェーン〕〔まるごとビジネスモデル〕の4段階で、グループが有する強い製品群と、これまで培ってきた提案や運用管理に関するソフトを掛け合わせ、お客様のさまざまなお困り事を解決することとします。 本事業を推進するため、エコソリューションズ社に「まるごとソリューションズ本部」を設置。住宅・ビル・店舗・工場・病院などの市場に対し、同本部が中心となり、グループを横断して、まるごとソリューションの事業企画、商品企画、営業活動などを行います。      「街まるごと」ではパナソニックが推進する『Fujisawa サスティナブル・スマートタウン』において、世界に先駆けて、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を全ての住宅・施設・公共ゾーン等街区全体に初めから標準装備していく予定です。他にも、『横浜スマートシティー』『天津エコシティー』『大連ベストシティー』『広州ナレッジシティー』『プンゴルエコタウン』など、世界で積極的に展開していきます。           新たに設置する「グローバルコンシューマーマーケティング部門」は国内外事業を統括したマーケティング、販売、サービス部門で、「グローバルコンシューマーリサーチセンター」を軸とした各地域に根ざした生活研究の強化、マーケティングノウハウの横展開、流通コストの合理化、海外ヘのリソースシスフトなどに取り組みます。 <CSRに関する社外からの評価> 中期計画(2010〜2012年度)での6重点事業はエナジーシステム、冷熱コンディショニング、ネットワークAV、ヘルスケア、セキュリティ、LED。重点国・地域についてはBRICs+V(ブラジル、ロシア、インド、中国、ベトナム)、MINTS+B(メキシコ、インドネシア、ナイジェリア、トルコ、サウジアラビア、バルカン諸国)としています。            <アニュアルレポート 2011> 本社大阪府門真市大字門真1006番地、従業員数33万0767人、売上高7兆8462億円、連結対象会社数578社。               2012年度 事業方針 説明会資料(ノート付)(PDF:868KB)              中期計画『Green Transformation 2012(GT12)』(2010年5月7日)                     ホームアプライアンス事業 IRミーティング(2010年9月29日)説明会資料(PDF:1,064KB)          LED事業 IRミーティング(2011年11月8日)説明会資料(PDF:1,026KB)         エコアイディアレポート2011(PDF:6.27MB)                      売上トップシェアカテゴリー          ハイレベルな商品開発力           記録・賞・評価
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Author:xyz            グローバルで生き残るにはスケールメリットを活かすことが重要になるが、ワールドワイドにみてもPanasonicほどの商品開発力、総合力、環境技術、資金力、グローバルネットワーク、グローバルブランドを併せ持つメーカーは稀である。成長分野も多数保有しておりポテンシャルも高い。リーマンショックや欧州危機、東日本大震災、歴史的な円高などここ数年の世界情勢は大変厳しいものがありますが、Panasonicの全体の売上シェア・ブランドバリュー・環境評価などはここ数年上昇傾向にあります。2011年度は大規模な模構造改革を前倒しで行いパネル工場の減価償却や三洋の「のれん代」など費用8千億円弱を計上しますが、本業の儲けを示す営業利益は黒字であり来期以降は構造改革費用も激減することから特に大きな問題ではない。更に構造改革の集大成として2012年1月に誕生した画期的な新グループ体制効果や、 また台湾、マレーシア、ベトナム、インド、ブラジルなど世界各地で生活家電や溶接機、太陽電池、モバイル向けデバイスなどの巨大工場が稼働を向かえる反転攻勢へと転じる年となります。13年3月期からV字回復へと向かうことは間違いない。                         q.パナソニックのライバル SIEMENS、BOSCH、PHILIPS、LG、SAMSUNG、TOSHIBA            q.エクセレントな経営者           ルイス・ガースナー、カルロス・ゴーン、中村邦夫           q.Panasonicに求めること      Here
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