パナソニック社長「自動車向け事業は右肩上がり」

パナソニック社長「自動車向け事業は右肩上がり」


 パナソニックは11日、2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比7%増の1600億円になる見通しだと発表した。売上高も6%増の7兆8000億円を見込む。自動車向けの電池や情報システムの販売が伸びるほか、エアコンなどの白物家電が好調に推移する。同日、都内で記者会見した津賀一宏社長は投資を続けてきた自動車向け事業について「18年度の売上高2兆円(16年度は1兆3000億円)の目標には手応えを感じており、今後も右肩上がりの成長が続く」と収益への貢献に自信を示した。主なやりとりは以下の通り。

 ――自動車向け事業で目標とする売上高や利益率について教えてください。

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 「14年以降、積極的に取り組んできたが非常に時間がかかり、17年度後半からやっと目に見えた売上高や利益の成長が得られる。自動車のライフサイクルを考えると、一度受注できれば3~4年は(収益面での)回収が続く。18年度に自動車向け事業で売上高2兆円という目標には手応えを感じており、その後も右肩上がりで大きく伸ばせるとみている」

 「利益率については商品ごとに異なるが、最低でも5%、多い商品では10%で、全体では5%以上稼げるだろう。足元では自動車向けの電池と情報システムがけん引するが、今後は先進運転支援システム(ADAS)や電気自動車(EV)向けの電池以外の部品なども伸びる」

 ――自動車向け電池について生産能力を増強する計画はありますか。

 「現在は日本と中国で生産しているが、17年から米テスラと共同運営する米ネバダ州のギガファクトリーでも生産が始まり、(量販車の)『モデル3』に供給する」

 「中国の大連市で建設していた工場もこのほど開所した。まだ緒に就いたばかりだが、自動車メーカーと密に連携しながら、製造ラインを1本1本増設していく。大連で生産した電池は中国や他の地域にも振り向けられる。消費地での生産という考え方もあるので、欧州の自動車メーカーへの生産も考えていく必要がある」

 ――欧州の自動車向け電池工場の計画はいつごろ決めるのでしょうか。

 「現在自動車メーカーに要望を聞いている。他の地域で製造した電池を輸出するなどの選択肢もある。ギガファクトリーと大連市の新工場で手いっぱいなところもあり、現時点でどの段階で計画できるかは分からない。ただ電池工場といった大型の投資をするならば、20年以降になると思う」

 ――太陽光パネルの出荷量は。

 「出荷量の具体的な数字は言えない。今後テスラとの協業を通じて、海外での販売を積極的に進める。問題は国内だ。市場も縮小し、価格競争も厳しくなっている。今まで以上に海外での販売を強化して生き残りを図る」

 ――赤字事業はいくつありますか。また、どの事業ですか。

 「太陽電池事業は残念ながら赤字に転落した。半導体と液晶パネル事業も引き続き赤字。まとまった規模の赤字事業はこの3部門だ」

 ――太陽電池事業の国内の生産体制はどうしますか。海外はテスラ以外はどう展開するのでしょうか。

 「太陽光パネルはテスラ以外にも引き合いがある。17年度はテスラとの協業プロジェクトである米ニューヨーク州の工場の立ち上げに専念し、来年以降、中国での引き合いなどに対応したい」
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2016年度 連結決算

2016年度 連結決算


■2016年度 連結決算
売上高 73437(96%)
営業利益 2768(120%)
税引前利益 2751(121%)
当期純利益 1724(90%)



・地域別売上高
国内 36591(99%)
海外 36846(94%)
{米州 12722(102%)
{欧州 6077(87%)
{アジア 9772(93%)
{中国 8275(89%)
合計 73437(96%)


・セグメント情報(売上高)
アプライアンス 23425(102%)
エコソリューションズ 15457(97%)
AVCネットワークス 10407(89%)
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ 25612(95%)
その他 6566(101%)
計 81287(97%)
消去・調整 △7850
連結決算 73437(96%)

・セグメント情報(営業利益)
アプライアンス 1043(175%)
エコソリューションズ 625(82%)
AVCネットワークス 296(43%)
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ 1093(218%)
その他 80(57)
計 3137(116%)
消去・調整 △369
連結決算 2768(120%)



年間決算
説明会資料(ノート付き)(PDF:4,671KB)

2017年度 経営方針
説明会資料(ノート付き)(PDF:1,444KB)

説明者:代表取締役社長 津賀一宏
説明会音声(プレゼン・Q&A)

パナソニック、有機ELテレビに「テクニクス」技術

パナソニック、有機ELテレビに「テクニクス」技術


 パナソニックは10日、高音質のサウンドシステムを搭載した4Kの有機ELテレビを6月16日に国内で発売すると発表した。同社が国内向けに販売する初の有機ELテレビとなる。音にもこだわり、同社の高級オーディオブランド「テクニクス」の音響技術を初めてテレビに採用した。

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最上位モデルに位置づける有機ELテレビ「TH―65EZ1000」

 筒井俊治・アプライアンス社テレビ事業部長は大阪市内で開いた発表会で「他社にはまねのできない臨場感あふれる有機ELテレビだ」と強調した。国内ではソニーや東芝の参入が相次ぎ、韓国LG電子の新シリーズなども目白押しだ。パナソニックが続くことで、国内における「有機ELテレビ元年」の本格的な幕開けとなりそうだ。

 パナソニックは、同日発表した2シリーズ3機種の有機ELテレビのうち、テクニクスの音響技術を採用した「TH―65EZ1000」をフラッグシップモデルに位置づけた。65型で店頭想定価格は税別90万円前後。月産は300台で、3機種全体では月産1550台を予定している。AVマニアのほか、自宅で映画を最高画質で楽しみたい人などをターゲットにする。

 有機ELパネルは自らが発光し、高画質と省エネを両立するとされる。発色の原理はパナソニックがかつて手掛け、撤退したプラズマテレビに似ているため、当時テレビを購入し、プラズマテレビ特有の発色を好むユーザーの買い替え需要も取り込む考えだ。

 技術面でもプラズマの遺産を生かした。プラズマテレビ向けの画質処理技術を応用してコントラスト(明暗比)の高いくっきりした色を出せるようにした。また、1960年代から手掛けてきたオーディオブランド「テクニクス」の音響技術を採用し、映像と音に自社技術を惜しみなくつぎ込んだ。

 パナソニックは、有機ELテレビを同社のテレビのブランドをけん引する「ブランドドライブ」と位置づける。2020年にはパナソニックの全世界でのテレビの売上高のうち有機ELテレビの占める割合を5%に引き上げる。さらに、パナソニックは20年をめどに国内のテレビ市場で現在の2位からトップシェアを目指す。液晶と有機ELテレビを合わせて現在20%台のシェアを30%まで高める考えだ。

 有機ELテレビは、基幹部品の有機ELパネルの生産を韓国LGディスプレーが各社に独占的に供給している状況。パネルで他社との違いを打ち出しにくい分、映像や音響の技術を磨く動きが盛んになっている。ソニーは独自の映像処理装置を搭載し、画面全体が震えて音を出す特殊なスピーカー技術を採用。東芝も人工知能(AI)を使い、映像の種類に合わせて画質を調整する。

 パナソニックは15年から欧州で有機ELテレビを発売しているが、国内向けは今回が初めてだ。今月8日にはソニーが有機ELテレビの発売を発表したばかり。3月には東芝が参入、4月には韓国LG電子の日本法人が新シリーズの発売を発表し、国内向け販売台数を昨年比で倍増する目標を掲げた。国内の有機ELテレビ市場は今後競争の激化が予想される。他社との差別化に手間がかかる一方、BCN(東京・千代田)の調べによると、国内の薄型テレビ市場における有機ELテレビの割合は金額ベースでまだ1%未満。どれだけ有機ELテレビが普及し、どの程度各社は力を入れるのか、「元年」は各社横にらみの1年になりそうだ。

自転車事業の売上高「3倍1000億円に」 パナソニック、5~10年後

自転車事業の売上高「3倍1000億円に」 パナソニック、5~10年後


 パナソニックは自転車事業を拡大する。子会社のパナソニックサイクルテックの社長に4月に就いた片山栄一氏が9日、「5~10年後をメドに売上高を2015年度に比べ3倍強の1000億円規模に引き上げたい」と語った。

 主力の電動アシスト自転車に加え、高価格帯のスポーツ用の開発を進める。

 自転車事業の売上高(15年度実績)は288億円で、電動アシスト自転車が大半を占める。片山社長は「国内の電動自転車だけでも年7%程度の増収は可能」という。高性能のモーターや電池などの中核部材を自社グループ内で生産できるのが強みで、海外にも部材供給を拡大。スポーツ用自転車の販売も増やす。

 今後の戦略については「1兆円の枠を設けた投資のステージは一段落した」と指摘。片山氏はメリルリンチ日本証券の元アナリスト。16年1月にパナソニックに移り、M&A(合併・買収)の戦略立案を担当してきた。社内の常識にとらわれないアイデア実現に向けて、外部人材である自身を「変化のきっかけにしてもらえればいい」と語った。

 片山氏は住宅事業などを手がける社内カンパニーの副社長で自転車子会社のトップも兼任。自転車事業を事業部の一つに格上げした。

パナソニック、車載用リチウムイオン電池の新工場を中国・大連に開所

パナソニック、車載用リチウムイオン電池の新工場を中国・大連に開所


パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、中国大連市に建設を進めていた車載用リチウムイオン電池の新工場を、27日に開所したことを発表した。

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車載用リチウムイオン電池の新工場(中国大連市)

このたび開所した工場は、同社が2016年2月に「大連遼無二電器」と設立した、車載電池製造の合弁会社「パナソニック オートモーティブエナジー大連」の新工場。

同社は、高性能な車載用リチウムイオン電池の需要拡大を受け、国内生産拠点での増産に加え、2017年からはアメリカでの車載電池セル生産も開始するという。

また、この工場に関して同社は、中国における当社初の車載電池セルの生産拠点になると説明している。日本・アメリカ・中国での生産体制を構築することで、車載電池のグローバル競争力を強化を図るということだ。

なお、敷地面積は約17万平方メートル、建屋面積は約8万平方メートル、生産品目は環境対応車向けの角形リチウムイオン電池、生産開始は2017年度。

パナソニックの車載用角度センサ「A³MR」とは

パナソニックの車載用角度センサ「A³MR」とは


パナソニックは、車載用のモーターの回転角度を高精度に検出する「角度センサ」の「A³MR(エーキューブエムアール)」を開発したと発表しました。今年5月からサンプル出荷、19年受注開始、25年に400億円を目指す方針です。

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※左と中央のチップが「角度センサ」の「A³MR」

いま、自動車業界では、自動運転やADAS(先進安全運転支援システム)などの開発や導入が加速しています。自動駐車や緊急ブレーキ、追従走行、また、アイドリングストップなどの精度や効率を高めようとすれば、発電機やステアリング、シフトレバー用モーターの正確な制御が欠かせません。

「角度センサ」とは、モーターの回転部分が何度動いたか、回転角度を検出するセンサです。これを正確に把握することによって、モーターの回転速度や駆動量の管理、効率的なモーター制御が可能になる。「角度センサ」のニーズは、今後、さらに高まると考えられるんですね。

「システムを制御する際に、モーターをのぞみの位置で止めたり、スピードを変えたり、そういう細かい制御が求められます。この制御に必要なのが『角度センサ』なんです。『角度センサ』で軸の角度を検知することで、電子制御ユニットからモーターを制御する信号を出します。これによってモーターを制御することで、ステアリング、シフトレバー、エンジンといったところの正確な動きを実現します」
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社デバイスソリューション事業部開発企画部課長の中園晋輔さんは、そのように説明しました。

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※デモンストレーションをする中園晋輔さん

車載用のモーターは、一台の自動車に10個程度、のっているといわれますが、「A³MR」は、車載モーターの8割に使える見込みという。

従来、車載用の「角度センサ」は、レゾルバ方式と呼ばれるものが主流でしたが、サイズが大きいことに加え、機能安全の規格に対応できないといった課題がありました。

他社には、これらの課題を解決した磁気センサもありますが、高磁界では使用できず、設置場所もシャフトの真上でなければ精度が出せないものでした。

今回、パナソニックが開発した「A³MR」は、高磁界でも高精度な検出が可能で、小型軽量、機能安全にも対応でき、配置もシャフトの真上に限りません。採用するにあたって、設計変更は不要となんですね。

また、産業用のロボットや建機のモーターにも使用でき、レゾルバやエンコーダの置き換え需要が狙えますよね。

パナソニックは、車載事業を2018年度に、16年度の1.5倍の2兆円にするとしています。「A³MR」が貢献できるのはもっと後になりますが、自動車産業においてパナソニックの存在感が徐々に高まりつつあるのは間違いありませんね。

パナソニックの宅配ボックス、5倍以上の受注量で供給体制が追いつかず発売を延期

パナソニックの宅配ボックス、5倍以上の受注量で供給体制が追いつかず発売を延期


 パナソニックは、電気代不要で押印もできる宅配ボックス「COMBO(コンボ)」シリーズについて、宅配ボックスの急激な需要増加により、製品供給体制が追いつかないとし、発売時期を当初の4月3日から6月1日に延期することを発表した。

 発売が延期されるのは、複数世帯で使えるアパート向けの「COMBO-Maison(メゾン)」、戸建住宅用としてはポストと宅配ボックスを一体化させた「COMBO-int(イント)」と「COMBO-F(エフ)」。価格は順に、69,500円~111,500円、175,000円、109,800円/120,500円(いずれも税抜、工事費別)。

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ポストと宅配ボックスを一体化させた「COMBO-int(イント)」

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複数世帯で使えるアパート向けの「COMBO-Maison(メゾン)」

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COMBO-intの使用イメージ

 電気を使わずに施錠と押印が可能な宅配ボックス。アパート用の「COMBO-Maison」は、暗証番号式のため鍵の交換が不要で、後付け設置にも対応。戸建住宅用の「COMBO-int」は住宅壁埋め込み専用で、家の中から郵便物も宅配物も取り出せる。「COMBO-F」は、ポストと一体化させて設置する。

 同社によると、宅配ボックス市場は急激な需要増加があり、既に発売している製品の受注量が通常月の5倍以上と想定以上になった。そのため、製品供給体制が追いつかないという。

パナソニック、ものづくりの遺伝子を受け継いだネットワークセキュリティシステム

パナソニック、ものづくりの遺伝子を受け継いだネットワークセキュリティシステム


 パナソニック システムネットワークスは、プラットフォームを刷新したネットワークセキュリティシステム「i-PRO EXTREME」シリーズのネットワークカメラ、ネットワークレコーダー、映像監視ソフトウェアを3月より順次発売する。価格はオープンプライス。

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プラットフォームを刷新したネットワークセキュリティシステム「i-PRO EXTREME」シリーズを3月より順次発売

 防犯や安全、監視などを目的として設置するセキュリティシステム。カメラとハードディスク、映像を監視するソフトウェアから成る。パナソニックでは、2017年にセキュリティシステム事業が60周年を迎え、13年連続でネットワークカメラの国内シェア1位を獲得するなど、同ジャンルでの実績がある。2017年度には、カメラを27種類、レコーダーを11種類投入する予定。

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屋外・屋内用、フルHD対応など様々なネットワークカメラを展開する

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カメラで撮影した保存するネットワークディスクレコーダー

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映像を監視、解析するソフトウェアも発売する

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パナソニックのセキュリティシステム事業は2017年で60周年を迎える

 今回発表した新シリーズでは、各機器を大幅に刷新。「これまでのセキュリティシステムは、撮影、録画などどちらかというと受け身だった。新シリーズでは、多様なセンサーを組み合わせたカメラと、クラウドを活用したAI解析など、これまで見えなかったものを見える化し、情報を穫りにいくアクティブなセキュリティシステムを目指している。我々はセキュリティシステムの会社ではあるが、パナソニックのものづくりの遺伝子を引き継いでいる。新システムでは、家電で培った技術を大いに活用している」(パナソニック システムネットワークス セキュリティシステム事業部 事業部長 島田伊三男氏)。

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パナソニック システムネットワークス セキュリティシステム事業部 事業部長 島田伊三男氏

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従来のセキュリティシステムは、撮影、録画など受け身の部分が多かったという

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新システムではセンシング、解析などを多用。将来的には必要な情報を穫りに行くアクティブなシステムを目指す

 まずネットワークカメラには、様々なシーンを自動で認識し、設定を最適化する「iA(インテリジェントオート)機能」を搭載。これは、パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX」で培った技術だという。同機能を搭載したことにより、これまでのカメラでは識別が難しかった走行中の車のナンバープレートや、明暗差が大きい逆光といったシーンでも人の顔を判別できるようになった。

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様々なシーンを自動で認識し、設定を最適化する「iA(インテリジェントオート)機能」を搭載

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走行中の車のナンバープレートも確認できる

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逆光でも人の顔を認識して、設定を最適化する

 またデータの管理には、テレビのレコーダーで培った圧縮技術を応用。カメラで撮影したデータはハードディスクやクラウドで管理するが、昨今は映像が高画質なためデータ量が多く、処理しきれないという場合もあったという。新製品では、レコーダーなどにも搭載されている映像圧縮技術「スマートコーディング」により、データ量を最大50%減らすことができるという。

 またセンサーにより顔を認知し、顔以外のデータ量を削減する「スマート・フェイシャル・コーディング」技術も業界で初めて搭載する。

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レコーダーで培った圧縮技術を応用。データ量を最大50%削減できる

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人の顔を認識、顔以外のデータ量を削減する「スマート・フェイシャル・コーディング」技術も業界で初めて搭載

 セキュリティ面では、セキュリティソフトの「シマンテック」と協業。シマンテックデバイス証明を搭載するほか、各機器においてシステム暗号化を実施。米国連邦政府規格FIP140-2Level1相当のセキュリティシステムを備える。

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シマンテックのデバイス証明を搭載するほか、各機器においてシステム暗号化を実施する

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セキュリティシステム事業部 市場開発部 部長 朝比奈純氏

 セキュリティシステム事業部 市場開発部 部長 朝比奈純氏は、「今後はデータ解析ソリューションや、データセキュリティサービスなども順次展開していく。2020年のオリンピックを控え、ネットワークシステムセキュリティ分野で更なる躍進を目指す」と語った。

パナソニック、フィコサへの出資比率を69%に引き上げへ

パナソニック、フィコサへの出資比率を69%に引き上げへ



[東京 21日 ロイター] - パナソニック(6752.T)は21日、スペインの自動車部品大手フィコサ・インターナショナルへの出資比率を49%から69%に引き上げ、連結子会社化すると発表した。

フィコサは自動車メーカーに直接部品を供給する第1次サプライヤー(ティア1メーカー)で、サイドミラーなどを手掛けている。パナソニックはフィコサとの連携を深めることで、電子ミラーや次世代コックピットシステム、先進運転支援システム(ADAS)など車載事業を強化する。

4月末までに追加出資を完了させる。追加の出資額は明らかにしていない。

パナソニックは成長分野として車載事業に注力しており、2015年度に1.3兆円だった売上高を2018年度に2兆円に引き上げる計画を掲げている。

津賀一宏社長は1月、ロイターとのインタビューで「2兆円がピークではなく、目指すべきはその次の2.5兆円とか、そういうところに現場は目線を移しつつある」と述べ、2兆円は通過点に過ぎないとの考えを示している。

家庭用燃料電池、海外を開拓 パナソニックは欧州向け新機種

家庭用燃料電池、海外を開拓 パナソニックは欧州向け新機種


 家庭用燃料電池を手掛ける国内各社が海外市場を本格的に開拓する。パナソニックは欧州で新製品2機種を発売し、アイシン精機は欧州連合(EU)の実証実験に参加した。海外でも導入に補助金を出す動きが出ているほか、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が発効し環境保護意識が一段と高まっている。各社は培った技術力を生かし、欧州を皮切りに米国、韓国などにも売り込む。

 家庭用燃料電池は都市ガスを使って発電するとともに、その際に出る熱も利用する。各社は補助金制度が整い始め、家屋の広さも日本と変わらない欧州から基盤づくりに乗り出す。

 パナソニックは欧州向けの新機種2種類を投入した。現地では熱量が2つに大別されることに対応し、熱量に応じたタイプを用意。部品も改良して、発電効率を高めた。

 販売面ではドイツのボイラーメーカー、フィスマンと組む。両社は2014年にドイツ向け製品を共同開発し、一部地域で実験的に販売している。新機種投入を機に地域をドイツ全域に拡大。その後、フィスマンの営業網を活用し、スイスやオーストリア、英国などでも発売する。標準的な設置費用は300万円程度になるとみられる。

 パナソニックはごくわずかにとどまる家庭用燃料電池の海外での販売台数を18年度には年5千台に引き上げ、日本以外の売上高比率も1割以上にしていく。ドイツでは設置に際し、1台につき約100万円の補助金を出す州が出てきている。

 アイシン精機は自動車部品世界大手の独ボッシュと共同で、EUでの家庭用燃料電池の実証試験に参加した。アイシンが基幹部品を供給した装置をボッシュが欧州で70台設置。17年9月まで運用状況などを検証し、現地での販売を検討する。東芝も独電池メーカーを通じ、温水暖房に使える欧州向け機種を独やフランスで販売している。

 家庭用燃料電池は09年に世界で初めて日本で市販された。累計の販売台数は16年度末で20万台を超える見通し。コスト削減も進み、日本での価格は100万円前後と09年の3分の1まで下がっている。国内では政府の補助金と光熱費削減を加味すれば、10年程度で初期投資を回収できる水準で、政府は回収期間を20年までに7年程度に短縮する目標を掲げている。

 海外では産業用が先行したが、家庭用燃料電池の関心も高まり、欧州や韓国で補助金制度がある。調査会社の富士経済(東京・中央)によると、家庭用燃料電池の世界市場規模は15年度の約370億円から20年度に約1700億円、30年度に約8千億円を見込む。

 輸送費用や工事コストが異なるため、海外では日本より割高になるが、ドイツだと補助金が日本より手厚いため、採算面で不利な状況は解消されつつある。


 ▼家庭用燃料電池 都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて、家庭の電気を作る装置。発電時に生じた熱で温水も作る。エネルギーを有効活用できるため、電力会社の電気を使うより二酸化炭素(CO2)発生量は半分。光熱費も抑えられる。
 日本ではエネファームと呼ばれ、東京ガスとパナソニックが2009年に世界で初めて一般向けに販売した。現在は大阪ガスや東邦ガスなど大手ガス各社も扱っている。

【タイ】パナソニック、エアコン販売が好調、前年比で4割強増

【タイ】パナソニック、エアコン販売が好調、前年比で4割強増


パナソニック・アプライアンス・タイ社によれば、パナソニックは今年度(昨年4月-今年3月)のエアコン関連売り上げが前年度を43%上回る48億バーツあまりにのぼると見込んでいる。この増加率は国内エアコン産業の成長率約10%を大きく上回るものとなっている。

このためエアコン市場におけるパナソニックのシェアは前年度の13%から今年度の18%へとアップした。

このほか、パナソニックではエアコンを2017-2020年に販売促進に力を入れる製品のひとつとしており、これによりパナソニックの売り上げは2020年までに240億バーツに拡大する見通しだ。なお、このうちエアコンの占める割合は約35%に達する見込み。

パナソニック、欧車部品大手を子会社に 車載事業強化

パナソニック、欧車部品大手を子会社に 車載事業強化


 パナソニックは21日、スペインの自動車用ミラー大手、フィコサ・インターナショナルを子会社にすると発表した。発行済み株式を20%追加取得して、出資比率を69%に高める。フィコサは自動車のドアミラーで世界3位。「電子ミラー」のような新しい技術にも強い。成長分野と位置づける車載事業の強化を急ぐ。

 パナソニックは2015年6月にフィコサの49%の株式を取得し、資本業務提携をした。取締役を派遣して関係を深めてきた。4月中にフィコサ創業家の資産管理会社から株式を追加取得する。派遣する取締役も現在の4人から7人に増やす。

 フィコサは15年12月期の連結売上高が11億ユーロ(約1350億円)。電子ミラーの一つで、液晶画面で車外の様子を映し出すルームミラーや、情報をやりとりする通信モジュールを手掛けている。パナソニックとは共同開発した新型ミラーを17年中に発売する予定だ。

 パナソニックは19年3月期に車載事業の売上高で16年3月期比5割増の2兆円を目指している。フィコサの子会社化もこの一環となる。

パナが宅配ボックス新製品 郵便ポスト一体化など品ぞろえ強化

パナが宅配ボックス新製品 郵便ポスト一体化など品ぞろえ強化


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 パナソニックは6日、不在時に宅配便を受け取るための宅配ボックスの新製品を発表した。郵便ポストと一体化したタイプや、住宅の壁に埋め込み屋内から荷物を取り出すタイプなど、一戸建てやアパート向けの3種類を新たに販売する。インターネット通販の拡大で宅配需要が急速に高まっていることを受け、品ぞろえを強化する。パナソニックの調査では、アパートなど集合住宅への宅配ボックスの設置率は約20%、一戸建ては1%未満にとどまり、市場開拓の余地が大きいと見込んだ。

 4月から主に工務店を対象に販売する。既存の物件への取り付けも可能。アパート向けの製品では暗証番号方式を採用し、入居者が入れ替わっても鍵の交換を不要とした。

 既に展開中の製品と合わせ、2018年度に年間3万台の販売を目標とする。本体の希望小売価格は7万5060円~18万9000円で、別に工事費がかかる。

 宅配便をめぐっては、ネット通販の急増で業者側の負担も増しており、最大手のヤマト運輸は正午から午後2時の時間帯指定の配達を取りやめることなどを検討している。

パナソニック、宅配ボックス実証実験の中間報告。49%だった再配達率が8%に減少!

パナソニック、宅配ボックス実証実験の中間報告。49%だった再配達率が8%に減少!


 パナソニック エコソリューションズ社は、2016年11月から「宅配ボックス」の実証実験を実施中。その12月の結果をまとめた中間報告を行なった。報告では、宅配ボックスの設置に再配達率が49%から8%に減少。それにより、約65.8時間の労働時間の削減と約137.5kgのCO2削減になったとする。

 同実験は、福井県あわら市で3月31日まで実施予定。4月の最終結果発表時には、再配達率が約8%前後(約20回に1回の割合)となり、再配達削減回数を700回以上削減できると予想している。

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宅配ボックスの設置例

 実証実験は、同社が福井県あわら市の進める「働く世帯応援プロジェクト」に参画し、あわら市在住の共働き世帯(106世帯)を対象として2016年11月より開始した。中間報告では、12月1日〜31日の宅配便の配達状況について、モニター世帯にアンケート調査を実施し、回答のあった103世帯のデータを集計したもの。

 実証実験で使用されているのは、同社の戸建住宅用宅配ボックス「COMBO(コンボ)」シリーズの「ハーフタイプ<前出し> CTNR4030RSC」と「ミドルタイプ<前出し> CTNR4020RSC」。押印・施錠が可能で、電気工事不要で後付け設置でき、電気や電池が不要などの特徴を備える。

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モニター宅に設置された、戸建住宅用宅配ボックス「COMBO(コンボ)」シリーズ

 同報告によると、モニター103世帯が宅配ボックスを設置する前の、受け取り荷物総数は1カ月で583回。そのうち、1回で受け取った荷物は47%で、再配達で受け取ったのが49%。

 一方、設置後の12月度の荷物総数は761回。1回で受け取った荷物が53%で、宅配ボックスで受け取った荷物が39%。再配達となった荷物が8%となり、宅配ボックスの設置により、299回の再配達を削減した。

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宅配ボックス設置前(左グラフ)と、設置後(右グラフ)の荷物受け取り状況

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12月度の1カ月間の荷物受け取り状況の内訳

 なお、宅配ボックスが稼働しなかったケースも計57回あったという。その理由を調査した結果、「要冷蔵・冷凍の荷物」だったり、「大きすぎて宅配ボックスに入らなかったなどの理由が挙がった。

 同社は、再配達のさらなる削減には、宅配業者への宅配ボックスの使用方法の周知徹底、冷蔵・冷凍や、サイズの大きな荷物にも対応できるよう、ラインナップ拡充を検討する必要性が見えてきたとする。

 今回の「宅配ボックス実証実験」は、2016年11月中旬〜3月31日に実施。福井県あわら市とパナソニックが主催し、日本郵便とヤマト運輸の協力により行なわれている。

パナソニック、中国で家電5年ぶり増収へ 上海で「博覧会」

パナソニック、中国で家電5年ぶり増収へ 上海で「博覧会」


 【上海=小高航】パナソニックは中国家電事業で攻勢に転じる。地場企業との価格競争で縮小続きだったが、高級機種に絞り込む戦略で、2017年3月期の同事業は増収増益が確実になった。4月には開発から生産・販売まで一体運営する統括会社を設立。年収35万元(約580万円)以上の富裕層を取り込み、2年で売上高を133億元に3割伸ばす。

 中国家電博覧会が9日、上海市で開幕した。東芝ブランドは白物家電を売却した美的集団(広東省)のブースで電子レンジ数台を展示するのみ。シャープは「パワード・バイ・フォックスコン」と出資を受けた鴻海(ホンハイ)精密工業の子会社のロゴを飾り液晶テレビなどを出展した。

 価格競争に太刀打ちできず日本ブランドが相次ぎ中国や台湾勢の傘下に入る中、気を吐いたのがパナソニックだ。会場では地場企業と同等の広いブースを確保し、冷蔵庫や洗濯機、美容家電など数百点を展示した。

 中国でのパナソニックの家電事業は、15年にテレビ生産から撤退するなど縮小が続いた。だが17年3月期は売上高が前期比7%増の100億元弱と、5年ぶりに増収に転じる見通し。営業増益も見込む。中国の市場全体はマイナス成長だった。

 貢献したのが4千元を超す高級モデル。「販売に占めるプレミアム商品比率は15年の32%から16年に55%に増えた」(現法の山内政直総経理)。微粒子「ナノイー」を出すエアコンなど高機能品で価格競争と一線を画すことに成功しつつある。

 4月1日付で家電を統括する「パナソニックAPチャイナ」を新設。製品別に十数社あった関連会社の機能を集約し、統一したブランドイメージ構築や開発・生産・販売の一体運営につなげる。

 課題も残る。中国の家電販売は量販店からEC(電子商取引)にシフトしている。冷蔵庫など大型家電のEC販売比率は中国勢が3割だが、パナソニックは1割前後。新会社トップに就く呉亮氏は「EC利用者も高級志向を強めており、チャンスは大きい」と述べた。

 家電博では体脂肪計と無線LANを内蔵し、スマホで体質を管理できる温水洗浄便座などを展示し、人だかりができていた。現地のエンジニアが独自開発した。現地幹部である呉氏のトップ登用も含め、市場ニーズに即した事業体制を築く。

 18年はパナソニックの創業100周年。鄧小平氏が松下幸之助氏を訪れ中国進出を促してから40周年だ。中国ではブランド力を持ちながらも、力を失った日本企業は少なくない。81年に進出した資生堂も事業体制を見直し効果が出始めた。老舗ブランドが中国の新しい消費者をとらえる変革を模索している。
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創業者 松下幸之助の歩みと思想、人間像を、映像や写真などの歴史的資料を使って、さまざまな視点から紹介しています。 <汐留ミュージアム>
汐留ミュージアムでは常設のジョルジュ・ルオー作品展をはじめ、様々なアートイベントをご用意しています。 <さくら広場>
2006年の春に誕生したさくら広場は、安藤忠雄氏設計の公園。四季折々の景色を楽しめます。 <松下資料館>
松下幸之助が理想とした人間としての生き方、人生の考え方、企業経営のあり方、そして国家社会・世界の展望にいたる幅広い内容を、著作や映像、グラフィックパネル等を用いて展示しています。 <パナソニックエコテクノロジーセンター(PETEC)>
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グローバル全事業場で84万トンのC02を削減したパナソニックが培った工場省エネのノウハウをご覧いただけます。 <CLUXTA>
パナソニックの美容家電が使えるセルフエステ&パウダールーム
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納入実績
・【マレーシア】パナ、KL国際空港に新型監視カメラを納入
・パナソニックとテスラモーターズがEV用電池供給拡大の契約を締結
・ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車向けに4車種に向け米・フォード社に環境対応車用リチウムイオン電池を供給
・東京スカイツリーのライトアップ、“オールLED”で最大43%の省エネ~パナソニックのLED照明を1,995台導入
・JAL、国際線機内でのネット接続サービスを2012年夏に開始~米パナソニック アビオニクスの「eXConnect」サービスを採用~
・パナソニック、ケンタッキーフライドチキンに太陽光発電と蓄電システムを納入
・「HIT(R)太陽電池」「リチウムイオン電池」で研究開発に参加 “自然エネルギーを利用したハイブリッド自動車船 EMERALD ACE”の進水式実施
・米国インフィニオン・レースウェイにHIT太陽光発電システムを納入
・ナガシマスパーランドの大型ウォークスルーアトラクション『ポケモンアドベンチャーキャンプ』にLED照明器具を使った可視光通信システムが採用
・タリーズコーヒー江古田店に、パナソニックの太陽光発電/蓄電池/エコキュートが採用
・パナソニック、日産リーフに独自技術投入した車載充電システムを開発
・スバルにハイブリッド自動車用ニッケル水素電池を供給
・徳島県の大規模発電所に太陽電池モジュールを納入
・パナソニック、群馬県太田市の発電所に太陽電池モジュール約4500枚を納入
・パナソニック、豪華客船「飛鳥II」のスイートにマッサージチェアを設置
・ローソンとパナソニックが次世代型コンビニの実験店舗オープン
・パナソニック、デイズ ルークス などに車載用ニッケル水素電池システムを供給
・パナソニック、梅田駅に広告表示用デジタルサイネージディスプレイを納入
・ブラジル サッカースタジアム「アレーナ パンタナウ」に幅広いAV・セキュリティソリューションを導入
・パナソニックとコロナル社、米国・加州で9つの太陽光発電プロジェクト完工
・「はやぶさ」に続き「はやぶさ2」にもパナソニック製リチウム電池を採用
・東急電鉄、渋谷駅と二子玉川駅に大型デジタルサイネージを導入
・パナソニックが、インディアナポリスのサーキットに最新のHD LEDビデオボードを納入
・パナソニックのLED大型映像表示装置がメキシコシティのエスタディオ・アステカで新たなファン体験を提供
・Virgin America、機内エンタメシステムにAndroidとパナソニック製ディスプレイ採用
・パナソニックの高効率太陽光パネル「HIT」、メガソーラーで出番-立地狭小化追い風
・パナソニックが、中米で電力供給のための太陽光発電ソリューションを導入
・国宝をより美しく、京都・平等院にパナソニックのLEDを400台納入
・「nanoe(ナノイー)」デバイス搭載空気清浄機を東日本旅客鉄道株式会社の山手線 新型通勤電車(E235系)量産先行車に納入
・東京ドーム、照明をLEDに切り替え
・CO2冷媒採用 ノンフロン冷凍機を台湾で初めて、台湾ファミリーマート 林口文義店へ納入
・京都タワーのライトアップ用照明器具をLED化
・テクニクスのターンテーブルがロンドンのアビーロードスタジオに導入~同スタジオと2年間のパートナーシップを締結~
・トヨタが新型PHVにパナソニック製の太陽光パネルを採用する理由
・パナソニック、ベルリンで立ち上がる大規模なスマートシティ構想への参加を表明

テクノロジー
・パナソニックに聞く、東京スカイツリーが“オールLED”でライトアップできた理由
・「食器洗い乾燥機文化」のパイオニアとして市場をリード。
・洗濯機 グローバル生産累計 1億台を達成
・ホームベーカリー 累計生産台数400万台を達成
・堅牢モバイルPC【TOUGHBOOK】をバギーで引きずりまわす映像
・なぜパナソニックは「Made in Japan」にこだわるのか、レッツノート神戸工場見学レポート
・パナソニック、開発中だった医療用全自動搬送ロボット「HOSPI」を販売開始
・世界初 脳波で各個人に合った補聴器の最大音量を推定する技術を開発
・売上シェア4割を誇るパナソニックの電動アシスト自転車
・パナソニック 文部科学大臣賞を受賞…角速度センサなどが評価
・夜間や悪天候でも車両と人を分離し検出できるミリ波レーダー技術を開発
・植物工場の価格破壊に挑むパナソニック - 「アグリ・エンジニアリング事業」
・窒化物半導体の光電極による人工光合成システムを開発
・パナソニックのHIT太陽電池、高電圧・高温多湿でも出力低下が起きないことを実証
・パナソニック、25年無償保証を実現した住宅用太陽電池モジュールを発表
・太陽光:首位を奪還パナソニック、太陽光で記録を連発
・パナソニック、遺伝子の個人差を1時間で検出可能な全自動検査チップを開発
・パナソニック、マイナス40℃にも60℃にも耐える産業向けニカド電池
・新構造の光触媒粒子による水浄化技術を開発
・砂漠が農場になる パナソニック・京大が「夢の砂」水はじき保水層形成、16年度実用化
・パナソニックが“アイアンマン”スーツを世界に先駆け量産化
・船舶移動による周辺海域の海洋生態系破壊を抑制するバラスト水処理装置を開発
・【気になる耐震】ラボ開設で広がる? パナソニックのテクノストラクチャー
・車載電子部品:パナソニックの竹スピーカが進化、竹プラントオパールの採用でより高音質に
・「農業ではなく工業」--パナソニックが手がける最先端植物工場
・パナソニックが本気出す「実用型ロボット」
・光のスペクトルを操る――パナソニックのLED照明技術、世界展開に注力
・新素材でモーターや圧縮機を3%省エネ化、エアコンなどに採用へ
・パナソニック、伊賀のLEDシーリングライト工場をメディア初公開
・住宅事業で2兆円目指すパナソニック--拡大する事業を支える工場の現場
・まるで魔法の鏡! パナソニックの仮想メイクアップシステム「Smart Mirror」
・“印刷して貼るメイク”登場 パナソニックが開発 鏡台で肌状態を分析
・自動翻訳、人工木陰、快眠エアコン、カード1枚で観光!?~2020年の社会を支える53の技術をパナソニックが参考展示
・主婦の声を生かし飛び跳ね汚れ防止を追求 パナソニック タンクレストイレ「新型アラウーノ」
・生まれ変わったパナソニック ハリウッド研究所にみる、パナソニックの新シネマ戦略
・パナソニックが国内65%のトップシェア! ホームエレベーターの工場を公開
・世界初、傾斜積層構造を用いた熱発電チューブを開発
・光触媒を活用するパナソニックの次世代浄水技術
・パナソニック、車載用ニッケル水素電池を活用したエネルギー回生システムを開発
・誰もが見たことあるあの電子マネー端末を作ってます~ターミナル端末生産のパナソニック佐賀工場を訪ねる
・パナソニック、超極薄断熱シート開発 - スマートフォンの発熱問題に
・素人発想からスタートしたロボット掃除機「ルーロ」が受け入れられたワケ
・水素社会は始まっている…住宅水素を推進するパナソニックの「Wonder Life-BOX」
・健康、暮らし、メンタルをサポート--パナソニックが作る2020年以降の“豊かな暮らし”
・スマホ向けに電磁ノイズと熱抑えるシート パナソニックが開発
・パナソニック神戸工場の潜入レポート - IHクッキングヒーターの軌跡を追う
・世界初、洗濯物を自動でたたんでくれる「laundroid(ランドロイド)」
・スマートファクトリー実現への取り組みを公開 - パナソニック
・パナソニック エコシステムズ、自動車部品や畜産関連市場にも参入し事業を拡大
・累計2億台の換気扇出荷を目指すパナソニック エコシステムズ - 春日井工場の生産ライン公開
・パナソニックが開発する高精度なグローバル気象予測プラットフォーム「Panasonic Global 4D Weather」とは?
・人に見せたくなる"つなぎ目のない"洗濯機 - ドラム式洗濯機「Cuble」
・パナソニック、産業用ドローンを使ったインフラ点検システムを開発
・パナソニック、ロボット事業最前線--畑や店舗へ広がるニーズ
・パナソニック、風船型ドローン「バルーンカム」発表。落下時の安全確保し大会場のイベント演出に活用
・コンセプトは毛髪美容器。日本で1番売れているドライヤー「ナノケア」の秘密に迫る
・パナソニック、新開発の「ナノイーX」による主要な吸引系アレルゲンの無力化を検証
・熱交換器の冷媒の圧力を変えて生まれた“世界初”のダブル温度気流 “異なる温度の風が同時に出る”パナソニックのエアコン「エオリア」にビックリ!
・霧や逆光を見通す「電子の目」を搭載した自動運転車をパナソニックが公開!
・ダニアレルゲンを残さない! パナソニック「ななめドラム」の“逆転の発想”
・パナソニック、厚み0.55mmのフレキシブルリチウムイオン電池を開発
・背景が透ける「透明テレビ」 パナソニックが19年度にも国内販売・ローソンとパナソニック、完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始


グローバル
・パナソニック、ネイマールJr.選手との広告契約を更新……193ヶ国で広告展開
・100年生き続ける街、パナソニックの「Fujisawa SST」とは
・五輪とともに世界をねらう パナソニックの成長戦略
・パナソニック、2018年度に向けて家電事業は、エアコン、食品流通、スモール・ビルトインを重点として成長を加速
・日本では利用率低いカード決済 パナソニック、東京五輪にらみ端末強化
・堅牢モバイルPC【TOUGHBOOK】は150カ国で導入されており、世界シェアNo.1。
・モバイルPCでシェア4割!パナソニックのレッツノートが好調な理由
・なぜ、Let'snoteとTOUGHPADは好調なのか?~パナソニック・原田事業部長に聞く
・パナソニックが介護関連事業を拡大、歩行支援ロボットなどを2016年度に投入
・パナの畜産環境ソリューションとは?
・「米テスラ工場へ、電池セルは独占的に生産」パナソニック専務がテスラとの関係を強調
・パナソニックがクルマを作る? 激変の自動車業界で異業種にチャンス
・パナソニック、ライティング事業で2018年度には4,000億円を目指す
・累計出荷100万台へのカウントダウンが始まった「アラウーノ」
・課題の大型空調で“2倍成長”、3年で空調事業7000億円を目指すパナソニック
・パナソニック、屋内空気質(IAQ)関連事業で売上高2000億円を目指す
・航空機へのエンタメ事業から始まったパナソニックの“B to B”シフト?シェア72%!
・決済端末で国内No,1のシェアを誇るパナソニックの次なる展開は?
・パナソニックが自動車事業を本格展開する理由
・パナソニック、車載事業ブランド「Panasonic AUTOMOTIVE」を4月から開始
・パナソニック、車載関連事業を2018年度に2兆1000億円へ
・電気自動車のバッテリーでパナソニック世界シェアトップ
・パナソニックの車載電池がなぜ世界の自動車メーカーに選ばれるのか
・パナソニックはテレビが8年ぶり黒字。'15年度は営業利益4,157億円、地震の影響も報告
・利益成長重視で10兆円の旗を降ろす津賀パナソニック'16年度は“意思を込めた減益”で成長へ足場固め
・パナソニック、白物家電成長のキーワードはプレミアム化とグローバル市場
・パナソニックの新たなブランド戦略
・パナソニック、CEATEC 2015でプレミアム家電と4K製品の充実をアピール - Technicsの新展開も
・最新版!住宅用太陽光発電シェア1位はパナソニック
・トップシェアは射程--伝統の電設資材事業でパナソニックが進める世界戦略のキモ
・市場変化に「自動化と開発力」で挑む、変革を進めるパナソニック内装事業
・ASEANでも脱家電依存 パナが狙う6億人の住宅市場
・計画立案と実行は“1:9”の比率で――吉岡民夫(パナソニック代表取締役専務、エコソリューションズ社社長)
・パナソニック、内装建材の売上高1000億円に 18年度
・2018年度におけるエイジフリー事業(介護ビジネス)の売上高を750億円に
・スマートハウス:“HEMS時代”で先を行くパナソニック、カギを握るゼロ・エネルギー・ハウスの基盤
・パナソニックがパナホームを完全子会社化--重点領域「住宅事業」を徹底強化へ
・パナソニックの水素戦略、カギは2つの燃料電池
・パナが世界中で“目”を光らせる…米警官が“実戦”で認めた実力、試される2020年五輪商戦
・パナソニック、東京オリンピック関連の商談をすでにはじめている
・食事の好みや洗濯の仕方まで! パナソニックが世界各地で進める“生活研究”とは
・パナソニックのBtoBシフトは成功するのか~北米市場の取り組みを追う
・欧州市場でのLED電球を55品番に拡充
・白物家電の欧州展開はこれからが本番~パナソニック 津賀社長 インタビュー
・アジア各国で、LED住宅用照明器具を本格展開
・アジア9ヶ国で配線器具トップシェア
・パナソニックのアジア攻略、カギはバブル女性 東南アジアで”パナソニックビューティ”が人気
・パナ、東南アジアで住宅事業参入へ 戸建て中心に来年度にも
・アジアでエアコン6割増産 パナソニック
・パナソニック、北米で換気扇事業拡充 18年度めど販売5割増
・パナソニック、アメリカの冷蔵ショーケースメーカーを1,854億円で買収
・パナソニック、ロシア経済特区に研究開発拠点
・トルコ企業の買収に見る パナソニックの「原点回帰」
・パナソニック、メキシコで白物家電参入へ 冷蔵庫と洗濯機
・ブラジル市場を実地で見てわかった、パナソニックの成長戦略
・パナソニックがタンザニアで配線器具などの電設資材製品を販売開始
・インドモデルでアフリカ市場に挑むパナソニック
・パナソニック掃除機 砂吸い込んでも故障なしとサウジで好評
・パナソニック、インドネシアで照明4倍
・パナホーム、インドネシア進出 4月にASEAN統括新会社
・【インドネシア】パナソニック、18年にBtoBの売上5倍
・【インドネシア】パナ、業務用ACのシェアを18年に2割へ
・【タイ】パナが電気シャワーの新製品、5年ぶり※シェア1位
・パナソニック、タイの医療ロボット開発・国家プロジェクトに参画
・【フィリピン】パナ現法2桁の増収増益、白物家電好調で
・マレーシアにおいて薄型テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、ブレンダー、アイロンで売上シェアNo.1
・【マレーシア】パナソニック、省エネ化事業の子会社設立
・マレーシアのHIT太陽電池工場が本格稼働
・【マレーシア】パナソニック、企業向け新ソリューションを発表
・【マレーシア】パナソニック、マで18年までに800億円目標
・パナソニック製の「野菜」が、シンガポールの食卓を変える!
・ベトナムにおいてエアコンで売上シェアNo.1
・パナソニック、インドネシアとベトナムに空調販社設立
・【ベトナム】パナソニック、3工場を新設へ:白物家電のASEAN中核拠点に
・パナソニック、ベトナムの配線器具・ブレーカの新工場 本格稼動を開始
・パナソニック、インドに地域統括機能を設置し事業強化を目指す
・パナソニックがインド・バンガロールに住宅設備機器総合ショウルームを開設 LED照明器具を大幅拡充
・パナソニック、娯楽分野でタブレット市場シェア60%を目標に インド
・パナソニックのインド子会社、照明器具や太陽光発電事業に注力
・パナソニック・インド法人社長「売上高3年で倍増」
・【台湾】台湾の配線器具市場で60%以上のシェアを誇る
・パナソニック中国事業の今を知る - PM2.5からエコなホテルや溶接機まで - 35年目の取り組み
・【中国】コールドチェーンがトップシェア
・パナソニックの中国大陸における事業戦略を聞く
・【オーストラリア】パナソニック、太陽光蓄電システムで豪市場参入

評価
・日経「第15回環境経営度調査」製造業総合<パナソニック1位>(12年)
・第3回 環境対策に関する消費者意識調査~環境対策注力イメージ企業ランキング~家電・IT業界で<パナソニック1位>(11年)
・省エネ家電メーカーといえば「パナソニック」(11年)
・好きな家電メーカー<パナソニック1位>(13年)
・世界の代表的なSRI評価会社SAM社のCSR格付けでパナソニックが4年連続「Gold」クラスを受賞(12年)
・「2012年卒マイコミ大学生就職企業人気ランキング」<パナソニック理系総合1位>(11年)
・結婚相手にしたい人気企業ランキング<パナソニック9位>(15年)
・働きやすい会社、パナソニック3年ぶり首位(12年)
・中国人が一番知っている日本企業はPanasonic(08年)
・「【全業種】特許資産規模ランキング2014」<パナソニック1位>(14年)
・家庭用エネルギー管理システム(HEMS) 特許総合力ランキング<パナソニック1位>(13年)
・【電気機器業界】他社牽制力ランキング2015<パナソニック1位>(16年)
・米国 特許資産規模ランキング2012<パナソニック3位>(12年)
・防犯のための侵入監視装置関連技術 特許総合力<パナソニック2位>(14年)
・当社が「世界で最も持続可能な企業100社」に選出(11年)
・アジアの「最も賞賛される企業」<パナソニック7位>(12年)
・第3回「世界に誇れる日本企業」<パナソニック2位>(15年)
・パナソニックがSRIインデックス「FTSE4Good Index」に12年連続選定~環境への取り組みに高い評価(12年)
・Dow Jonesが「Sustainability Indices」発表、パナやSAPが業界別リーダーに(13年)
・【マレーシア】消費者人気ブランド<パナソニック8位>(13年)
・ロシア人が大好きなブランド<パナソニック11位>(14年)
・【ニュージーランド】信頼できるブランド<エレクトロニクスカテゴリーでPanasonicランクイン>(12年)
・【白物家電ブランドに関するアンケート調査】<パナソニック1位>(15年)
・【アメリカ在住3180人調査】この中で日本企業は?<パナソニック知名度抜群!米国企業?>(15年)
・100年後も生き残ると思う日本企業<パナソニック8位>(16年)
・【ブランド戦略サーベイ2015企業ブランドランキング】<パナソニック2位>(15年)
・「世界に誇れる日本企業」ランキング、1位は4回連続であの企業<パナソニック2位>(16年)
・【Forbs】「世界の最も価値あるブランド」全100社ランキング<パナソニック82位>(16年)
・「アジアのトップ1000ブランド」ランキング パナソニックが22年連続で日本の首位を守る(16年))
・子供・孫に勤めてほしい企業ランキング<パナソニック6位>(17年)

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【家電】Aspire to more くらしにもっと憧れを <家電(クリックで拡大)> 【住宅】Homes & Living くらし感動を、住まいから <住宅(クリックで拡大)> 【車載】「快適」「安全」「環境」の実現に不可欠なサプライヤー <車載(クリックで拡大)> 【B2B】コア商材を軸にパートナー様とより良い社会を創造 <B2B(クリックで拡大)> パナソニックは大阪府に本社を構え1918年の創業以来、エレクトロニクス技術の開発と製品化を通じてグローバルに事業を拡大し、連結売上高は7兆5537億円、世界各国に約500社のグループ企業を展開する世界的な大手企業です。家の中から、オフィス、店舗、自動車、航空機、さらに街まで、 お客様が活動する様々な空間において、ハードウェア単品だけでなく、 ソフト、サービスを含めたトータルソリューションを提供し、 お客様一人ひとりにとってのより良いくらし、より良い世界 ~「A Better Life, A Better World」を追求してまいります。 各事業領域の経営指標 中期的な指標として家電・住宅・車載では営業利益率5%以上、金額で3000億円以上。B2Bでは営業利益率10%以上、3000億円を目指します。 高成長事業にリソースを集中 家電では、アジアの重点国において、プレミアム商品を展開。インドやアフリカ市場を攻略するための商品や販売基盤を強化。 住宅に関しては、国内リフォーム事業拠点やエイジフリー事業拠点を拡大するほか、アジアにおける街づくり事業を加速する。 車載では、次世代コックピット事業での成長を見込むほか、2018年度以降の成長を目指し、ADASや車載電池の強化を進める。 また、B2Bでは、航空(アビオニクス)、食品流通(コールドチェーン)に続く新たな柱事業の創出に着手。先行投資や1兆円規模の戦略投資を通じて、非連続型の成長戦略を描くことになります。 th_172uyuyrfytfiuyfgoyufiyugujjnk.jpg 【アプライアンス社】家電(薄型テレビ、冷蔵庫、洗濯機、美・理容器具、電子レンジ、オーディオ機器、ビデオ機器、掃除機、炊飯器等)、空調関連製品(エアコン、大型空調等)、コールドチェーン(ショーケース等)、デバイス(コンプレッサー、燃料電池等)及び自転車関連の開発・製造・販売            th_182yui76eu56dtyf67irc76r67ihhoijhoij.jpg 【エコソリューションズ社】照明器具、ランプ、配線器具、太陽光発電システム、水廻り設備、内装建材、換気・送風・空調機器、空気清浄機、介護関連等の開発・製造・販売           th_192y6fgfye56e356f4f86gyho8y8o9ju9o8jy.jpg 【コネクティッドソリューションズ社】「航空」「製造」「エンターテインメント」「流通」「物流」「パブリック(公共)」分野向け機器の開発/製造/販売、並びに、システムインテグレーション/施工/保守・メンテナンス、及び、サービスを含むソリューションの提供               th_202hihti76rf6853e5665fu6yruyigi.jpg 【オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社】オートモーティブ事業(車載インフォテインメント関連機器、電装品等)、エナジー事業(一次電池、二次電池等)、インダストリアル事業(電子部品、メカトロ・制御デバイス、電子材料、半導体、液晶パネル、モータ等)の開発・製造・販売              【その他】では住宅などを手掛けるパナホーム(株)があります。 <新中期計画「CROSS-VALUE INNOVATION」(クリックで拡大)>    ≪プレゼンテーション≫    ↑中期計画や4カンパニー社長と海外戦略地域担当によるIRミーティング「Panasonic IR Day」など各種説明会のプレゼンテーション資料を掲載しております。
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